山を歩いたり自然の中に身を置くことが好きな人に参考となるような情報を発信いたします。

坪山のヒカゲツツジ

ヒカゲツツジで有名な坪山へ出かけました。今年は全ての花が遅れているので、遅れを見越してそろそろ見頃ではないかと予想しました。

坪山は奥多摩の三頭山の南隣の山ですが、アプローチは檜原側からではなく、上野原から入ります。

三頭山

この山の麓に飯尾というこぢんまりした美しい集落があり、バックに三頭山が望めます。

標高差は600m程なので、それほどでもないのですが、とにかく登山道が急登の連続です。そして中腹からは

ヒカゲツツジ並木

足の踏み場もないほどのヒカゲツツジが咲き乱れます。登山者はかなり多かったのですが、この素晴らしい花を見て感嘆の声を上げていました。アップすると

ヒカゲツツジ

レモン色の美しい花です。良い匂いがかすかにします。ミツバツツジと違って常緑で花びらはやや波打っています。

ヒカゲとミツバ

ミツバツツジと花期が少しずれていて、ヒカゲツツジの方が早いので、ピンクとレモン色の競演はあまり見られませんでした。

そしてヒカゲツツジ群落の下には

イワウチワ

イワウチワの群落もあって、可憐な花を咲かせていました。
もっと標高が高いところにはイワカガミの葉っぱもありましたが、開花はまだ大分先でしょう。

コマルハナバチ

あちこちでコマルハナバチの女王が訪花していて、身体に花粉を付けているのを見ると、この蜂が大切なポリネータになっているのでしょう。

ワカバグモ

そんな虫を捕まえようとしているのか、ワカバグモが花に隠れていました。

坪山の山頂はとても狭い上、多くの人が昼食を食べていたので、ごらんのとおり

山頂

山頂にはマメザクラがひっそりと咲いていましたが、あまり目に留める人はいないようでした。

マメザクラ


山頂からは違う道を通って下山しました。

イヌブナ

イヌブナの柔らかくて気持ちの良い葉っぱが開いていて、癒やされる緑色が広がっていました。

たしかに、坪山にはヒカゲツツジのすごい群落がありました。一見の価値があります。
そして、その季節にはハイカーであふれかえります。
美しい物を見たい欲望は誰にでもあるのです。

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桜咲く湯坂路

このブログにもアップしましたように、4月2日に下見をしたコースでみなさんをご案内しました。

その時は花はとても少なかったですが、本日は多くの花が見られました。

宮ノ下から浅間山までは、特にカントウミヤマカタバミがあちこちで群落を作って咲いていて、それは見事でした。

浅間山から湯坂路を湯本まで下りましたが、山頂に近い方では

マメザクラ

マメザクラが、可愛い花をたくさん下に向けていました。よくみると花弁に爪痕があり、ハチが訪花したことがわかりました。たぶん、マルハナバチ女王でしょう。

林床には低い背丈のクサボケや、タチツボ・ツボ・エイザンスミレなどがたくさん見られました。
この尾根には桜とカエデが植栽されていて、

新緑とヤマザクラ

桜の花とカエデの新緑のコンビネーションが見事でした。

サクラ鑑賞

お天気はまずまずで、桜をみる参加者も満足そうです。

下りるに従って開花したヤマザクラが多くなってきました。

新緑とヤマザクラ2

カエデ(イロハモミジがほとんど)の小さな赤い花も見られ、芽鱗の赤・新葉の緑とのコントラストが素晴らしかったです。

高尾山などと違い、比較的静かな桜咲く山歩きを楽しんできました。

境川支流と源流で一斉開花(4/16)

4月も中旬になって春が一気に進んできました。

都内のソメイヨシノはほぼ終わりましたが、ちょっと山間に入るとまだまだ咲いています。
境川支流と源流域の里山地域に状況を見に出かけてきました。

ソメイとヤマザクラ1

やっぱりという感じです。花は落ち始めていますが、まだ十分鑑賞できます。
ソメイヨシノとヤマザクラが同時に咲いていますね。

雑木林にはいると遅れていた木の花も咲き出していました。

ウグイスカグラ

ウグイスカグラは通常、2月から3月に咲き出しますが、今年は一向に咲いていませんでした。でもご覧の通りです。そして

ミヤマシキミ

冬に真っ赤な実を付けて私たちを楽しませてくれたミヤマシキミです。こちらは雄花ですね。この株は雄木ですから冬になっても実は付けません。

クロモジ

クロモジが咲き始めました。落葉性のクスノキ科の仲間では最後に咲き出します。葉っぱと同時なので花が目立ちません。

ミミガタテンナンショウ

足元に目を転じれば、グロテスクなミミガタテンナンショウが咲き出しました。本当に変な花です。これでよく虫が花粉を運んでくれるなあ、と不思議に思います。

スミレも一斉に開花です。

タチツボ群落

もっともありふれたタチツボスミレの群落です。でも花がまだフレッシュなので、とても美しいです。

開けたところへ出ました。梅と桜が植栽している観光地ですが、さすがに梅の花は終わっていました。代わって

ソメイヨシノとヤマザクラ2

ここでも桜が素晴らしいです。手前にソメイヨシノが、奥の方にはヤマザクラが植えられていて壮観です。

サルトリイバラ

蔓性で秋に真っ赤な実を付けるサルトリイバラです。この花は雄花なので実は付けませんが。

そしてこれも早春に咲く

ニワトコ

ニワトコですね。足元には

オカスミレ

オカスミレ(アカネスミレの変種)がありました。とにかく花が多いです。

一斉開花の様相を示すスプリングエフェメラルをご紹介します。

まず、通常3月に咲く

アズマイチゲ

アズマイチゲは盛りを過ぎていましたが、まだたくさん咲いていました。
そして、

ニリンソウ群落

休耕田でニリンソウの大群落が見られました。これは今頃の時期に見頃になる植物です。
そして

イチリンソウ

大型のイチリンソウも見事です。

特にイチリンソウは今頃に咲き出すので違和感ないのですが、アズマイチゲは相当遅れています。つまり、3月の花と4月の花が同居して咲いている典型的な例でしょう。

4月には花が多くなると予想していましたが、そのとおりとなってきました。

梅と桜が同時に咲いたり、ウグイスカグラやニワトコが4月中旬に見頃を向かえたり。

このように一斉に開花するのは雪国のようです。雪国の人たち(私も長岡出身ですが)が春を待ち遠しいのがわかるような気がしました。

補足: この日、初めてキビタキのさえずりを聞きました。いよいよ夏鳥のシーズンが始まります。

御坂・釈迦ヶ岳からの素晴らしい展望(4/13)

御坂山地の北側にそびえる釈迦ヶ岳(1641m)へのバスツアーに参加しました。

バスツアーのメリットは、路線バスで行けない場所にも連れて行ってくれるし、登山口と下山口を変えられる点。下山後に眠って帰宅できることもその1つです。

ほとんど初めてといっていいバスツアーです。

この時期の甲府盆地では満開の桃の花がみられるはずでしたが、

モモの花と南アルプス

春の訪れが遅いせいか、まだ二分咲き程度でした。後方は雪を頂いた南アルプスです。

お天気は最高。暖かくて風がほとんどない絶好のコンディションです。

登山口は釈迦ヶ岳の南側直下です。

登山口

ここから登り始めました。標高1100m以上あり、花は数える位しかありません。バッコヤナギ、キブシ、ダンコウバイ。黄色っぽい花が多いです。スミレ類はまだ開花していません。

ミズナラ林

ミズナラ主体の林を登っていきます。登り初めにはヒノキの植林が、そして上の方にはカラマツの植林が、それぞれ一部で見られました。なかなかの急登です。

峠に着きました。次の写真からははっきりわかりませんが、ここからみる釈迦ヶ岳は圧倒的で岩がごつごつしてそびえています。

峠から釈迦ヶ岳

ロープが何ヶ所かあり、かなり急な登りでした。ミツバツツジ、ヤマツツジ、コメツガやアカマツがへばりついています。ツツジ類はまだまだ開花まで時間がかかりそうな感じでした。

山頂に着きました。急な登りの後なので、360度の素晴らしい眺めです。

まず西の方には

南アルプス

南アルプスです。甲斐駒から始まって鳳凰三山・北岳・塩見岳・悪沢岳・赤石岳・聖岳。雪を頂いた峰々が連なっています。

続いて北へ目を転じると

八ヶ岳と奥秩父

八ヶ岳と金峰山など奥秩父です。写真には写っていませんが、この右側には大菩薩から滝子山の稜線も見えます。

南アルプスと八ヶ岳の間には、遠くに槍穂高連峰もうっすらと望めました。

東の方は同じ御坂にある三ツ峠と黒岳がすぐそこです。

山頂

山頂には2体のお地蔵さんが富士山を背にして仲良く並んでいました。

お地蔵さんと富士山

とてもかわいらしい衣装ですね。富士山がすぐ近くにあり、圧倒的な眺めです。

しばし山頂で眺めを楽しんだ後、東側へ下山しました。

ブナとミズナラ林

ここは比較的若いブナ、ミズナラ林が広がり、アズサとかジゾウカンバといったカバノキ科の植物や、ネジキなどがありました。

府駒山を過ぎ、稜線を外れてしばらく降りると、あっという間にバスが待つ林道に着きました。

花はほとんどありませんでしたが、途中でルリビタキ、ヒガラ、コガラ、ミソサザイ、アオゲラ、ゴジュウカラなどの美しいさえずりが聞こえてきて、とても気持ちよい山歩きを楽しむことができました。

ツアーのガイドさん、添乗員さん、お世話になりありがとうございました。

渋沢丘陵の春

渋沢丘陵は神奈川県の西部、秦野市にあります。
標高200~300mくらいの丘陵が東西に続いています。
昨日に続いて快晴の本日、丘陵西部の頭高山周辺を歩きました。

麓の谷戸では細流がちょろちょろ流れていて、その周辺には

ネコノメソウ

ネコノメソウがまぶしく咲いていました。ヤマネコノメソウより見る機会が少ない花ですが、こちらの方があざやかです。

雑木林の中を登っていきます。ちょうどスミレの季節。あちこちに

タチツボスミレ

タチツボスミレの群落が見られました。急に暖かくなったせいかあちらにもこちらにも群落が開花しています。この辺りの雑木林は手入れが行き届いているので、スミレが多いのでしょう。

ただし、スミレの種類は少なくて、ほとんどがタチツボスミレ、そして

アカネスミレ

わずかですが、アカネスミレが見られました。

祈りの丘の前には梅、桜とハナモモがたくさん植えられていて、ソメイヨシノとハナモモが見頃でした。

ハナモモ

見事な咲きっぷりですね。

コースの途中で富士山の山頂付近と丹沢方面がとてもよく望めました。

丹沢主脈

これは大山から塔ノ岳、鍋割山に至る1000mを越す峰々です。くっきりと見えました。こちら側(南面)にはもう雪がないですね。

祈りの丘からはこんな感じです。

大山

季節感あふれる写真でしょう。

植物の開花はだいぶ進んできました。

カキドオシ、ヤマザクラ、ニワトコ、アオキ、セントウソウ、ハコベ、ミツバツチグリ、コブシなど。

フデリンドウ

あちこちでフデリンドウの花を見ました。ここの花はとてもちっちゃくで、蕾がすくないです。
林床では、ミヤマセセリがあちこちで飛んでいて、フデリンドウに吸蜜していました。

ミヤマセセリ

このチョウはこの時期にしか現れない、チョウのスプリングエフェメラルです。
頭高山からは西の方が望めます。

箱根方面

植栽されている桜越しに、遠くは箱根の山、そして眼下は酒匂川の支流、川音川と川沿いを走る小田急線、とその先の松田の街が見えています。

山頂の西側の道は小さな花が沢山咲く桃源郷でした。
上空ではオオタカとノスリが上昇気流に乗って高い空を帆翔しています。気持ちよさそう!

雑木林の道

黄色いキジムシロと薄紫のタチツボスミレが見えています。
木々の芽はちょうど開き始めたところで、もうじき新緑が始まります。
雑木林がもえぎ色に染まる、1年でもっとも素晴らしい季節の始まりです。

帰り道、いろいろな木を眺めながら下山しました。さて、このシルエットは何でしょう?

ハナイカダ

葉の間からつぼみが見えています。

正解は、葉の上に花が咲くちょっと変わったハナイカダですね。

麓にある「生きものの里」に着きました。
ここは里山の復元活動を行っている場所です。復元された水路には

ヒキガエル卵紐

ヒキガエルの卵が所狭しと産んでありました。
よくみるともうオタマジャクシになっている個体もいます。

春は生き物であふれる季節。そろそろ始まりでーす。

ネイチャーガイド・フォーゲルでは、来る4月14日(土)に渋沢丘陵ツアーを実施します。
http://vogel2011.web.fc2.com/tourpage/plan/2012/shibusawa0414.pdf

みなさんも、里山のまぶしい春を体験しに行きませんか?
おまけとしてツアーの最後の方に立ち寄るお寺では15日のチューリップまつり直前で、カラフルなチューリップがたくさん見られますよ。




梅満開の木下沢と景信山ツアー

冬型の気圧配置となって、この日(4/7)は日本海側で雪だそうです。寒い冬が終わってサクラが咲き、ようやく春が来たと思いましたが、また冬に逆戻りのようです。開花の遅れが気になりつつ、景信山ツアーに出かけました。

朝は素晴らしい天気。小仏方面のバスはそれほど混雑することはなく、助かりました。木下沢の入口にある梅林は、いつもなら花が終わっている時期ですが、見て下さい。この様子を!

木下沢梅林

満開です! 快晴の空に輝いていました。素敵な匂いが充満しています。
梅林を歩く足取りも軽いです。

梅林にて

日当たりがよいせいか、チョウがあちこちで飛んでいます。

テングチョウ

これはテングチョウ。触角の間に突起があって、天狗の鼻に見立てたようです。そして次は

ルリタテハ

ルリタテハです。少し大きめのチョウです。テングチョウとルリタテハは成虫で冬を越しました。その苦労が少し傷んだ翅に現れています。良かったね、春が来て。

スミレが咲き始めました。

ナガバノスミレサイシン

この日、もっともたくさん見たナガバノスミレサイシンです。舌を噛みそうな長い名前なので、私はナガバ(長葉)と略して読んでいます。スミレの中で葉が長い形をしているからです。そして

エイザンスミレ

葉っぱが3つに裂けているエイザンスミレです。ピンク色の個体もあります。エイザンはまだ開花したばかりのようでした。この他にはタチツボスミレ、アオイスミレを見ましたが、タカオスミレやマルバスミレはまだ木下沢に咲いていませんでした。

スミレ以外にもいろいろ咲いていました。

ヤマルリソウ

色彩に変異が多いヤマルリソウです。小さくて可愛い花です。この他、ヤマエンゴサク、ニリンソウ、アズマイチゲ、アブラチャン、フサザクラなど、咲いている花はたくさんありました。

ザリクボ沢にはネコノメソウの仲間が多いです。

ヨゴレネコノメ

これはヨゴレネコノメ。あまり嬉しくない名前をもらった植物です。他にハナネコノメ、ヤマネコノメも見られました。

沢を離れて景信山へ向かいました。花は少なくなり、山頂近くはまだ冬枯れの景色です。途中で冬眠開けしたばかりのような

カナヘビ

カナヘビをみました。いたずらしてちょっとつっついて見ましたが、動きません。いや、動けません。気温が低くて動けないようです。こんな時に敵に狙われたらひとたまりもないでしょう。

曇ってきた上山頂は風が強く、相当寒くなりました。ツアー参加者の人が山頂の茶屋で買ってくれたシイタケと山菜の天ぷらをいただき、身体が温まりました。おいしかった!

小仏バス停に向けて下山を開始しました。ダンコウバイやタチツボスミレが咲いていましたし、

クロモジ

クロモジが次は私の番、といって咲き始めようとしていました。
途中で通り雪が降りましたが、短時間で止みました。いつまでも寒気が入ってくるので、暖気とぶつかると数日前の台風並の風が吹き荒れます。

ちょっと寒かったですが、やっと春らしい風景、花、チョウを見ることができて満足しました。
そろそろ寒の戻りとはサヨナラしたいな。

箱根にも春(4/2)

本日は多くの所で入社式をやっているのでフレッシュマンがたくさん電車に乗っているかと思いましたが、それほど見かけませんでした。

この時期は普通ならそろそろ桜が満開に近づく頃ですが、今年はまだ咲き始めたばかり。箱根の様子を見に出かけました。

コースは宮ノ下から浅間山を登って湯坂路を箱根湯本に下るコースです。

このコースには桜がたくさん植栽されているので、花見山行に良さそうだからです。

浅間山は標高800mあります。宮ノ下からのんびり登っても2時間あれば着きます(コースタイムは1時間ちょっとでしょう)。

登る途中で落下しているメジロの古巣を発見しました。

メジロ古巣

コケを多用していますがビニル紐もうまく使っていますね。多くの野鳥は巣を二度と使わないので、落下していない古巣を外しても問題ありません。今回は落下していましたが、後でご紹介しますようにここでツアーも実施する予定なので、道の脇に置いておきました。

浅間山で昼食を取り下山開始です。

湯坂路

この尾根は防火帯のためか幅広く草刈りがされていて、両側に何種類かのサクラ、イロハモミジ、ハゼノキ、アジサイなどが植栽されています。植栽されている距離が長くて標高差があるので、長い期間にわたってサクラの花が見られ、花の季節と紅葉の季節には相当人出があるのでしょう。

サクラは、というとソメイヨシノはもちろん、オオシマザクラ、ヤマザクラも(まだ咲いていませんが)見られました。

オオシマザクラ芽

これはオオシマザクラの芽です。このサクラはソメイヨシノと異なり、花より葉の方が先に開きます。もう葉が開きそうですね。

イロハ開葉

これはイロハモミジ(タカオカエデ)の葉が開いているところです。カエデの名前は蛙の手から来ていますが、何となく蛙の手(足)に見えませんか?

これは何でしょう?

グミ芽出し

グミの仲間の芽出しです。カワイイですね。

そして

キブシ

キブシも咲き出しています。
足元を探せば

クサボケつぼみ

クサボケが咲きそうです。

この尾根の延長線上には相模湾が見えます。

相模湾

ちょっと見づらいかも知れませんが、桜の枝越しに小田原から大磯に至る海岸線が見えています。
雰囲気は春の海ですね。

やがて防火帯は終わり、石畳の道を下ります。

ミミガタテンナンショウ

ミミガタテンナンショウがそのグロテスクな花を咲かせていました。

箱根湯本のサクラはちらほらと咲き出していました。

尾根のサクラが咲くのは2週間位あとからでしょう。


このコースで4月22日(日)にツアーを実施します。
満開の桜をみながら山下りしませんか?

http://vogel2011.web.fc2.com/tourpage/plan/2012/yusakamichi0422.pdf
プロフィール

荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)

Author:荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)
職業: クラブツーリズム(株)あるく登山ツアーガイド、
ネイチャーガイド・フォーゲル代表
URL: http://vogel2011.web.fc2.com/

あちこちの山や里山を歩き、そこで見た自然情報を掲載します。
自然好きな人、これから自然のことを知りたいと思っている人は、是非ご覧いただき、コメントをお送り下さい。

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