山を歩いたり自然の中に身を置くことが好きな人に参考となるような情報を発信いたします。

素晴らしい眺めの西丹沢・大野山ツアー(2012.11.27)

昨日の冷たい雨から一転して抜けるような青空が広がり、絶好の登山日和となりました。

この日はフォーゲルの西丹沢・大野山ツアーです。

谷峨駅から登り、山北駅へ下るオーソドックスなコースを歩きます。

もう11月も末となり、平地でも紅葉が美しい季節です。

谷峨駅周辺のイチョウやカエデは見事な色彩を放っています。

目玉の富士山はこのとおり。

富士山

北風が強いせいか、雲ができて下流側に流されています。冬型の時によく現れる雲です。

南側には箱根の山々が間近にあって

箱根の山

左から明神ヶ岳、神山(冠ヶ岳)、金時山です。

こんな景色をずっと見ながら山頂に着きました。

さて山頂からのパノラマです。まずは北側から。

丹沢湖

眼下の丹沢湖と、遠くに左から御正体山、菰釣山、畦が丸、大室山などがくっきりです。その東側は

丹沢の山

檜洞丸や同角の頭などの険しい峰が連なっています。この東側(右側)には蛭ヶ岳があるのですが、この写真からは見えません。

南側(箱根の東側)には

大島など

小田原の町が広がり、遠くには伊豆大島や房総半島を望めました。

風も弱く山頂で食べたご飯が美味しかったこと。

この後、紅葉を見ながら山北駅方面へ下りました。途中の雑木林は

麓の紅葉

カエデなどが見事に紅葉していました。

大野山は山頂付近が草原状のため、展望に恵まれています。

季節的には空が澄み渡って紅葉も楽しめる、秋~初冬の季節がお勧めです。

みなさんも行ってみてはいかがでしょうか?


なお、本日の写真は参加者のSさんからカメラをお借りして撮影しました。何と私はカメラを忘れてしまいました。どじっ! Sさん、どうもありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


スポンサーサイト

丹沢大山(2012.11.24)

ついに紅葉は平地に下りてきました。

3連休の中日。この日はフォーゲルの丹沢大山ツアーです。

秦野駅からヤビツ峠へ行き、ここから大山を目指します。

バスを下りたら小雨。ちょっと気が重いスタートです。

木々は葉をすっかり落としているのと、シカの食害で笹も枯れ、林内はすっかり明るくなっています。

登りの途中

しばらく行くと雨が上がりました。伊勢原や秦野の街と大磯丘陵が遠望できます。

大山は大変眺めが良い山で期待していたのですが、この後ガスが出てきて見えなくなってしまいました。

大山山頂は大変な人出です。何かイベントでもあるのでしょうか?

ガスで何も見えない山頂を後にして、見晴台へ向かいました。するとだんだん晴れてきました。

見晴台上

標高が低くなるとカエデの紅葉が見頃です。イタヤカエデやオオモミジなどが華やかでした。

見晴台

見晴台に着きました。人・人・人です。こんなに多くの人をここで見たのは初めてです。

ここから阿夫利神社の下社へ行く狭い山道でも、足元が不安定な人が大勢。子ども連れもたくさんいました。

スギ巨樹

途中にあるスギの巨樹です。なかなか迫力があります。大切にされてきたご神木でしょう。

二重滝

二重滝の水量はやや少なめですが、背景に紅葉があると見栄えがします。

下社に着きました。

下社

植栽されてあるカエデが華やかに紅葉しています。ここへ来て初めて、イベントとして本日ライトアップされることがわかりました。それにしても凄い人です。外国語がたくさん飛び交っています。女子トイレは長蛇の列でした。

お客様のお一人はケーブルで下山され、残ったお客様と女坂を下りました。

途中にある大山寺で味が染みた玉コンニャク(100円!)をいただいて、紅葉の階段を下りました。

大山寺

ここもライトアップされます。それにしてもここのカエデは紅一色。普通のカエデなら太陽光があまり当たらない下の方は黄色や緑の葉があってグラデーションがきれいなのですが、園芸種のせいか何となく不自然です。でもライトアップされると幻想的になるのでしょう。

この後無事バス停についてツアーを終了しました。

伊勢原駅に通じる道路は車でいっぱい。イベント好きな国民性を感じた1日でした。

3回目の鳴虫山ツアー(2012.11.20)

上野発の鳴虫山ツアーは今回で3回目。全部雨に降られませんでした。曇り空だった1回目(13日)、晴れても強風で寒かった2回目(18日)、そして今回は晴れて風が弱く、コンディションとしては最高です。でも紅葉の時期はそろそろ終わり。落ち葉はまだカラフルでしたが、山の上では大半の落葉樹の葉が落ちて、見通しが良い状態でした。

きれいな落ち葉を踏みしめながら神ノ主山を経由して鳴虫山を目指します。吹きだまりではかなりの落ち葉が溜まっていて、浮き石が見えません。

鳴虫山への登り

注意しながら登りました。

お昼過ぎに鳴虫山山頂に到着。ほとんど人がいませんでした。

男体山

男の神様のご神体である男体山は丸みを帯びていて

女峰山

女の神様のご神体である女峰山はゴツゴツとした山肌です。

体形からすると女峰山の方が男性的、男体山の方が女性的。何となくイメージと合いません。標高はというと、男体山が2484m、女峰山が2483mと、わずか1m!しか違わないのです。

そんなことを考えながら下山開始です。

ここから合峰に至る道はアップダウンが激しいですが、

合峰への稜線

ミズナラ、イヌブナにツツジ類が混じる美しい林が続きます。

ツツジ類はヤマツツジ、アカヤシオ、トウゴクミツバツツジが多いようです。春はさぞかしきれいでしょう。

合峰からその次のピークの独標への途中の1箇所にカラマツ林があります。

カラマツ林と男体山

かろうじて黄色い葉っぱがわずかに残っているカラマツ林の向こうには、男体山と大真名子山が堂々たる山体を見せています。まだ雪が少ないですが、この時期山の上の方は相当厳しい環境でしょう。

独標からの急降下をクリアし、含満ヶ淵に下りてきました。

含満ヶ淵

紅葉の季節は終わり、閑散としていましたが、大谷川の迫力は相変わらずです。川の流れをじっと見つめている並び地蔵(化け地蔵)の帽子と前掛けは真新しいものと掛け替えられていました。


紅葉の季節に合わせるとするなら、鳴虫山ツアーは時期をもう少し早くした方が良いです。でもその頃はまだ男体山に雪が降っていないかも知れませんので、山の眺めを見るなら今の時期が良いでしょう。何に的を絞るかでツアー最適時期が変わってきます。

下見含めて鳴虫山を4回訪れたら、今度はツツジの咲く時期に来てみたくなりました。



箱根の近くの矢倉岳(2012.11.14)

足柄平野から見ると富士山の横にぽこっとした形の山があります。これが矢倉岳です。

かなり古い時代から、この山の南側を街道が通っていましたそんな由緒ある道も鎌倉時代からは、箱根の街道にその主役を奪われたとのことです。

矢倉沢から登り始めました。初めは杉桧の暗い人工林が続きますが、途中から

雑木林

明るい雑木林となります。ただし雑木林という割にはコナラ・クヌギが少なく、アカマツが多い森です。

次第に傾斜が急になり、最後は緩くなって

矢倉岳山頂

山頂に着きました。富士山には邪魔な雲がかかっています。残念。

南の方角には箱根の山々が望めて

箱根の山並み

左から明神ヶ岳、神山、金時山です。

写真はありませんが、北側や東側には丹沢や道志の山々が眺められます。

ここから足柄万葉公園の方に下山します。

途中、暗い人工林を越えると明るい林に飛び出しました。

足元には

リンドウ

リンドウがかれんな花を咲かせていました。振り返れば

万葉公園から矢倉岳

今登ってきた矢倉岳が大きく突っ立っています。

ここでお昼を食べ、足柄古道を地蔵堂に下山します。古道とはいっても所々道路で寸断されていて、古道の趣はありません。

地蔵堂から矢倉岳

ゴールの地蔵堂に行く途中で再び矢倉岳を撮影しました。

この山の山頂付近は草原状になっています。その昔、この山を草地にして毎年草を運び下ろしていたのでしょう。

5年位前に山頂付近の草原でカヤネズミの巣がないか探したことを思い出しました。その時は山頂では見つからず、山の下の矢倉沢で発見しました。

当時はカヤネズミがあちこちに住んでいたでしょう。

このコースは11月26日にクラブツーリズムのツアーで行きます。のんびりと足柄の山を歩きませんか?

日光鳴虫山ツアー(2012.11.13)

紅葉シーズンの日光は大混雑します。特にいろは坂周辺の道路は全く動かなくなるので有名ですね。

ところが11月中旬になるとだいぶ収まってきます。この日は平日ということもあって日光まで道路はすいすい。

今年は紅葉が遅いせいなのか、街中のカエデは紅葉が見頃です。有料道路の両側に植栽してあるカエデの色づきが素晴らしかった・・・。

さて、この日のお客様22名様と鳴虫山に登り始めました。

コアジサイ

あちこちでコアジサイがきれいに黄葉しています。

このコースはとにかく多くの樹木の根っこが地面に出ていて歩きにくいです。見て下さい、この根っこを

根っこだらけ

こんな場所がずっと続いています。そんな道を

鳴虫山の登り

根っこを避けながら登っていきます。

紅葉はピークを過ぎていましたが、まだきれいでした。
特にタカノツメの黄葉とサラサドウダンの紅葉がひときわ目立っていました。

お昼過ぎに山頂に到着。曇りがちでしたが風はそれほど強くなく、ゆっくり食べられました(残念ながら写真はありません)。

この日、男体山や女峰山はガスで見えず残念です。

しばらく休んだ後、急降下したかと思えば登りがあり、アップダウンの連続です。

合峰からの下り

段差が大きくて歩きにくい場所もありました。なかなかハードなコースです。

それでも変化があって面白いともいえ、多くの方がそうおっしゃっていました。

何とか下りきって平坦な場所に出ました。

含満ヶ淵

ここは含満ヶ淵(かんまんがぶち)という渓流です。かつて男体山が噴火したときに流下した溶岩の間を中禅寺湖から流れてくる水が、激流となって流れ下っています。なかなか迫力がありました。

その横には

化地蔵

化地蔵という地蔵様がたくさん並んでいました。その数を何度数えても同じにならないということからその名があるのだそうです。苔むしていて、とても風情を感じられました。

この後、日光の街の真ん中で待つバスまで歩きました。


鳴虫山ツアー(コース番号25707)は18日と20日にも催行されます。ともに残席はわずかです。

下見記録は
http://vogel2011.blog.fc2.com/blog-date-20121109.html

をご覧下さい。

紅葉の日光鳴虫山(2012.11.8)

11月8日は立冬。暦の上では冬となりましたが、比較的暖かい日です。

日光の高い山ではもう落葉していますが、日光駅から近い鳴虫山はどうでしょうか?

登山口

日光消防署から少し入ったところに登山口があります。麓では紅葉が見頃ですね。

ジグザグの道を登ると広葉樹と杉桧の人工林の間を進みます。

神ノ主山を過ぎ、次第に尾根が細くなってきました。

コアジサイ群落

林床には黄葉したコアジサイが広がっています。6月末か7月上旬の花の時期もきれいでしょう。

サラサドウダン紅葉

サラサドウダンは紅葉がピークです。花もきれいですが、紅葉は格別です。
背景の黄色は

タカノツメ

この葉っぱを持つタカノツメです。この葉っぱの並びから付いた名前だと思っていたら、冬芽の付く枝が少々曲がっていて鷹の爪に見えるのだそうです。

それにしてもこの登りはアップダウンが多くて、しかも木の根が多くて少々歩きにくいです。

イヌブナ林

イヌブナ林ですが、雨で土壌が流れて木の根が出てきたのでしょう。木が可哀想ですが、根を踏まなくては歩けません。

山頂

山頂に着きました。思ったより狭いです。

料理中

若者がコンロを使っていろいろと料理をしていました。とても楽しそう。

その傍らで冷たいおにぎりを美味しくいただきました(^_^)v

山頂からは日光連山がよく見えます。

男体山

堂々とした男体山と

女峰と大真名子

右から女峰山、小真名子山、大真名子山です。

男体山の左には皇海山も見えていました。なかなか良い眺めです。

紅葉が見頃

山頂付近の紅葉は見事でした。

さて下山開始。

急降下

いきなり階段の急降下です。

いくつかの小ピークをアップダウンしていきます。途中で

カラマツ林

カラマツ林が少しだけありました。黄葉の向こうには日光連山が覗いています。この下山コースは男体山などの山へ向かっていく感じで、お天気さえ良ければ良い雰囲気です。

独標からの歩きにくい道をクリアして、

含満ヶ淵

観光地の含満ヶ淵に到着です。日陰になっていたので暗い感じの写真になってしまいましたが、美しい流れです。

このまま東武日光駅まで歩きました。


クラブツーリズムの鳴虫山ツアーは、11月13日(キャンセル待ち)、18日(キャンセル待ち)、20日に催行されます。20日はまだ空席がありますので、ご希望の方はお申し込み下さい(コース番号25707)。

2度目の高谷山ツアー(2012.11.4)

11月になり、紅葉は次第に低山に移ってきました。

南アルプスの山小屋はそろそろ営業終了し、夜叉神峠登山口や広河原に行く交通手段もそろそろ終わりとなります。そんな中、2回目の高谷山ツアーとなりました。

この日も1回目と同様、素晴らしい天気です。本当に天気に恵まれました。

登山口

夜叉神峠登山口の紅葉はご覧の通り、最も華やかな時期でしょう。爽やかな天気の中で登山開始です。

カラマツ黄葉

カラマツは黄葉がそろそろ終わりですが、逆光だとこんなにきれいです。

麓の紅葉

ミズナラ林も黄色く色づいて、ところどころにあるカエデが彩りを添えています。

ブナ大木

太ーいブナの木が黄色い葉っぱをいっぱい付けています。とても元気な証拠ですね。

夜叉神峠に着きました。

白根三山

1回目から雪は降っていないようですが、白根三山の山の上は寒いせいかそのまま雪が残っています。この日の北岳の気温は-6℃だったそうです。

三山を眺めながら美味しい弁当を食べた後、高谷山へ向かいました。

高谷山へ

次第にコメツガやシラビソが増えてきます。さすがにカエデの葉っぱは落ちているものが多かったようですが、その分、周囲の山々が良く見えました。

富士山

櫛形山の上には頭の方だけ富士山がしっかり見えていました。

高谷山で休んだ後、登山口まで来た道を引き返しました。


1回目に続いて快晴無風。何て運が良かったのでしょう。

夜叉神峠周辺はカエデの種類が多く、紅葉・黄葉の名所と言っていいと思います。

みなさんもレパートリーに入れて置いて下さい。

信州守屋山(2012.11.1)

信州の諏訪湖のすぐ南に守屋山(1650m)があります。

眺めのよい山として知られているらしく、地元では有名のようです。

11月11日に催行が決まったツアーの下見に出かけてきました。

杖突峠の駐車場から登り始めます。

登山口

長野県の山の多くはカラマツが植栽されていますが、この山も例外ではありません。

カラマツの黄葉の時期で華やかな感じです。

登山道はカラマツ林の中に造られていてとても歩きやすい道です。

コミネカエデ

コミネカエデがオレンジ色に紅葉していました。

ダンコウバイ

ダンコウバイは黄色。とても目立ちます。

しばらく歩くと

ザゼンソウ生育地

湿地に木道が設置されています。ザゼンソウの生育している場所だそうです。ザゼンソウの花期は早春なので、この時期はどこにあるのかさえわかりません。

このすぐ近くに水呑場山荘という建物がありました。どうやらこの辺の活動基地となっているようです。

茅葺きあずまや

茅葺きの素敵なあずまやもありました。来年の開山祭(5月5日)の予告が貼ってありました。

山荘からは守屋山に向けて登り始めます。しばらくすると

東峰

行く手に山が見えてきました。これは守屋山の東峰です。この斜面もカラマツがほとんどです。

守屋山には2つのピークがあって、奥の西峰に三角点があり、東峰より19m高くなっています。

やや急な斜面を登ると

東峰山頂

東峰山頂(1631m)です。たしかに眺めが良さそうです。

この日は強風のため、北アルプスと中央アルプスは雲で見えず、南アルプスも入笠山くらいまで、八ヶ岳も中腹までしか見えません。

西峰はというと

西峰方面

歩いて20分ほどの距離にあります。

狭い東峰の山頂を後にしました。

奥宮

守屋神社の奥宮の祠がありました。何と鉄格子に囲まれています。風で飛んできたものにより壊されないようにするためでしょうか。

稜線

西峰への稜線を歩いていくと

ブナ

ブナの大木がありました。看板がかけてあり読むと「元気になる木 ブナ」と書いてありました。どういう意味でしょうか?

ほどなくして

西峰山頂

西峰山頂に着きました。こちらは東峰より広く芝生状となっていて、お弁当を食べるのに良さそうです。北の方角の樹木が広範囲に伐採してあって

諏訪湖

眼下に諏訪湖がよく見えています。その奥は鉢伏山、その右に美ヶ原と霧ヶ峰がばっちりです。

もう少し右の方には

八ヶ岳連峰

八ヶ岳連峰にかかる雲が徐々に上がってきました。

南よりの強風を避けるために北側に座り込んで昼食を食べた後引き返しました。だんだん雲が切れて青空が大きく広がってきています。

東峰まで来たら先ほどより視界が良くなって

南アルプス方面

南アルプス方面と

八ヶ岳2

八ヶ岳方面は先ほどよりはっきり見えてきました。


これからの季節は空気が澄んでくるので、もっと遠くの山が見やすくなるでしょう。

このまま登山口まで引き返しました。


冒頭に述べましたように、クラブツーリズムの守屋山ツアー(コース番号25826)は11月11日(日)に催行されます。

もっとお天気が良くて360°の展望が得られるといいなあ!


プロフィール

荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)

Author:荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)
職業: クラブツーリズム(株)あるく登山ツアーガイド、
ネイチャーガイド・フォーゲル代表
URL: http://vogel2011.web.fc2.com/

あちこちの山や里山を歩き、そこで見た自然情報を掲載します。
自然好きな人、これから自然のことを知りたいと思っている人は、是非ご覧いただき、コメントをお送り下さい。

最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
2012年1月15日より
カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
Facebook
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR