山を歩いたり自然の中に身を置くことが好きな人に参考となるような情報を発信いたします。

東京湾の展望台・鋸山(2012.12.27)

暮れも押し迫った27日に南房総・鋸山(330m)を訪れました。

この山は金谷港から近いので、久里浜からのフェリーを使うことが出来て便利です。

鋸山の石切跡

鋸山はその昔、大規模に石を切り出した現場で、久里浜側からみると切り立った崖が連続しています。

観月台という高台に出ました。ここまで来ると金谷港がよく見えます。

更に登って石切場の現場まで来ました。

石切場を見上げる

昨年も来た場所ですが、今回も圧倒されました。

この壁の上に地獄のぞきという展望台があります。

石切場を見上げる2

こんなオーバーハングした所をどうやって切り出したのでしょう??

房総は南国。こんな植物があちこちで実を付けていました。

フウトウカズラ

フウトウカズラという蔓性の植物です。

石段を登り続けて

日本寺北口

日本寺の北門まで到着しました。

垂直に切り出された岩の間を通ってお寺に入ります。

すぐさま巨大な

百尺観音

百尺観音が彫り込まれています。ものすごい大きさです。

ここを回り込むと

地獄のぞき2

地獄のぞきです。先ほど下から見た写真でおわかりになるように、直角ないしはオーバーハングしているので、その上に立つと目が眩みそうです。

地獄のぞき

こんな場所もかなりスリルがあります。

フェリーを下りた

金谷港

金谷港と対岸の久里浜港がばっちりと見え、足元には

イソギク

イソギクの花が咲いていました。

しばし大展望を楽しんだ後、お寺に祀られているものの見学をしながら下山です。

千五百羅漢

たくさんの石仏があちこちに並んでいました。中には破損しているものもありましたが、すごい数です。その数千五百数体。それで千五百羅漢と呼ばれています。それにしても、この岩棚は自然のものでしょうか? それとも人が掘ったものでしょうか??

その下には日本一大きい

大仏

磨崖仏の大仏です。高さ何と31.5メートル!

大仏見学後、表参道を下りて日本寺を出ました。

保田駅までの道をのんびり歩きです。

スイセン

他より一足早くスイセンが咲きだし、

トベラ

トベラが実を付けていました。


鋸山はロープウェイや車でも行ける観光地ですが、山頂からの展望は一級品です。日本寺も見どころがあるし、植物も多摩地方などにはないものがあって新鮮でした。

このコースはカルチャー講座で1月17日に歩きます。

フォーゲルでも3月(たぶん17日)にツアーを実施する予定です。

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達磨山と金冠山(2012.12.25)

今年もクリスマスになりました。

強い寒波がやって来てとても寒いクリスマスです。

年明けツアー(クラブツーリズム新宿発)の下見のため、伊豆半島の達磨山と金冠山を訪れました。

ツアーは達磨山の麓からスタートします。

笹山

達磨山は1000mをやや欠ける笹の山です。海から直接せり上がっていて、大変風が強くて吹き飛ばされそうでした。南東の方には

天城山

天城山の峰々が良く望むことができます。しばらく歩くとすぐに

達磨山山頂

達磨山山頂に着きました。富士山が真っ白です。北東の方には

沼津アルプスと箱根

海を隔てて沼津アルプスと遠くの箱根の山々が素晴らしい眺めです。

ここからは一旦下りとなり

富士山と小達磨

でっかい富士山とこれから登る小達磨山です。

西の方には

戸田港

戸田港と遠くの久能山が見え、その間の青い海には白波が立っています。

小達磨山をすぎると道は樹林帯に入り

アセビのトンネル

アセビやイヌツゲのトンネルを行きます。

下りきったところが戸田峠。また車道に出てきました。

西伊豆スカイラインがこのコースの近傍を通っており、何度も車道にでるのかちょっと残念。

戸田峠から再び登りとなり、

金冠山と富士山

最後に登る金冠山が見えてきました。どうして金冠山という素敵な名前が付いたのでしょう?

金冠山

アセビの花芽が赤く色づいていてとてもきれいです。花の時期には真っ白で素晴らしいでしょう。

金冠山山頂

金冠山山頂に着きました。

このコースはどこに行っても富士山の眺めが素晴らしい。

メギ

おや、真っ赤な実がなっています。

これは目薬に使うメギという植物の実です。刺が鋭くて、コトリトマラズという別名もあるくらいです。

ここからはレストハウスに向けて

芝生の広い道

芝生の生えた広ーい道をのんびりと下りました。

全行程2時間の短いコースですが、富士山をはじめ周囲の眺めが素晴らしくて、この時期にはおすすめです。

ツアーは1月から2月に数回計画されています。

ぜひご参加ください!

高尾山3本立てツアー(2012.12.23)

クリスマスイブイブの23日、高尾山でツアーを行いました。

この日は氷の華、ダイヤモンド富士、ムササビの3本立て。初めての企画です。

氷の華とはシモバシラという植物の根元につく氷の結晶のこと。冷え込んだ日に華のような模様ができる自然現象です。でもこの日は冷え込みが弱かったため、全く見られませんでした。

次はダイヤモンド富士。富士山の頂上に太陽が沈む現象です。見られるのは冬至の頃のみです。

山頂に集合

3時を過ぎるとどんどん人が高尾山頂に集まってきました。もの凄い数でびっくり。

ただし富士山周辺に雲が出ていて見えるのか不安になりました。

4時を過ぎると

やっと雲が切れた

雲が切れて富士山が見えてきました。

もうじきだ

もうじきだぞ。シャッターチャンス。

見頃

わずかに雲がありましたが、まずまずの眺めです。

わーきれい

わー、きれい。

そろそろおしまい

そろそろ太陽が富士山に沈みそうです。

しばらくは富士山の右側の裾野が輝いていて大変美しかったです。

それにしてもさすが高尾山、こんなに大勢の人と同じ時間を共有するとは思いませんでした。

この後は薬王院でムササビウォッチング。

2個体が滑空しましたが、前触れがなかったので見られた人と見られなかった人がいました。

今回はとても観察が難しい個体の行動でした。

照明で照らされた1号路を皆さんと下山し、高尾山口に着いてツアー終了です。

ご参加された皆様、寒い中大変ご苦労様でした。


今年のネイチャーガイド・フォーゲルのツアーは終了いたしました。

本当にありがとうございました。

来年は1月11日(金)の矢倉岳ツアーからスタートいたします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


箱根明神ヶ岳ツアー(2012.12.16)

私にとって今年最後のクラブツーリズムのツアーは衆議院選挙と都知事選挙の日に当たりました。

この日はとても良い天気。雨上がりですがすがしい朝です。

9月下旬に歩いたこのコースを再び歩くことができて嬉しいです。

9:27に登山開始。道了尊からは単調な道が続きますが、見晴らし小屋を過ぎてしばらく行くと防火帯に入ります。

神明水は枯れて出ていませんでした。

足柄平野

眼下の足柄平野と大山がよく見えます。気温が高くてシャツ1枚での登りです。

ところが昨日の雨というより霜柱が融けたせいで道がぬかるんで歩きにくい状態です。

ぬかるんだ道

木々はもうすっかり葉を落としています。

もう1つの水場の明神水は少しずつ出ていました。暑くて喉が渇くので嬉しい水です。

ぬかるむ道に足を取られながら

稜線だ

ようやく稜線に出ました! もう山頂はすぐそこです。

山頂1

12:25山頂に到着です。ご苦労様でした! 神山は間近で、遠くは天城山も見えます。素晴らしい眺めに感嘆の声が上がりました。

日曜日ということもあり、かなり多くの人が休んでいました。私たちは総勢25名なので最も多数だったでしょうが。

富士山と南アルプス

真っ白な富士山はもちろん、その右に間ノ岳、北岳、甲斐駒が白い頂を覗かせていますし赤岳と思われる峰も見ることができました。

山頂2

山頂ではもちろん記念写真です。ゆっくり休んで

下山開始

下山開始。下りの道はそれほど悪くはなくほっとしました。

眺めの良い稜線歩きはとても楽しいですが、お天気が下り坂で次第にガスが出てきました。

明星ヶ岳まで縦走し宮城野へ向かって下山です。途中で大文字焼きの現場を見ながら

明星を下りる

全員無事下山しました(15:55)。

本日のお客様は大変な健脚揃いで、体力を消耗する登りの悪路をものともせず、下山されても平気な顔をされていました。お見事!

初冬の素晴らしい眺めを楽しんだ山行でした。

ご参加された皆様、大変お疲れ様でした。


私の担当する次のツアーは1月4日の金冠・達磨山です。

クラブツーリズム登山ツアーのお客様、この1年大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

北高尾山稜ツアー(2012.12.14)

12月も中旬となり、さすがに紅葉も終わりかけてきました。

高尾駅から小仏へ行くバスはそれなりに込んでいましたが、北高尾の麓を流れる木下沢を歩く人はほとんどいなくなりました。

日影バス停で下車し、日影沢入口で足が止まりました。民家の庭先に植栽してあるシモバシラ(植物名)の根元に見事な

シモバシラ

氷の華が咲いていました。15cmくらいあるでしょうか。この庭はいろいろな植物が植えてあって、ここを通るときの楽しみとなっています。いつもありがとうございます。

木下沢の入口にある梅林はひっそりしています。その対側のフェンスの先で何人かの人が植栽作業をしていました。どうやらカエデを植えているようです。この場所を梅の花の時期だけでなく紅葉の時も鑑賞できるようにしているのでしょう。

林道をしばらく進みます。木下沢は寒気が溜まるようで、大変寒いです。そのおかげでアザミの根元にも

アザミ

氷の華が咲いていました。

キャンプ場からは狐塚峠への登りです。かなりの傾斜ですがあまり汗が出ません。気温が低いのでしょう。

狐塚峠からは稜線歩きです。

カンアオイ

お客様がカントウカンアオイの葉の根元に咲く花を探しています。

ここにはそれなりの株数があります(12月5日の下見記録参照)。

高尾山に近いせいかキジョランも多く、

キジョラン

なかなか見つからない実も発見しました。これが開くと中から綿毛の付いたたくさんの種子が飛び出しますが、たくさん詰まった様子が鬼女が髪を振り乱したように見えると言うことで鬼女欄(キジョラン)と名付けられたそうです。その様子はもうじき見られるのでしょう。

そのキジョランと言えば

アサギマダラ

優雅な蝶、アサギマダラの食草です。ここでも幼虫を見ることができました。

杉沢の頭でランチタイム。ここは風が当たらず日が射してポカポカと暖かかくて良い場所でした。

すぐ先には富士見台があって、この日も

富士山

富士山を見ることができました。

ここからも長い尾根を進みます。土壌が浅いところでは倒木が多く

倒木

こんな感じの場所が多かったです。

延々と歩いて中央高速道路の下をくぐり、駒木野についたときは少し暗くなり始めていました。


12月5日に下見したコースですが、この日はゆっくり歩いたのでその時に見られなかったものが見られました。ゆっくり歩くことで見えてくるものは多いことにこの日も痛感しました。


ご参加された皆様、ありがとうございました。





小雪舞う高座・杓子山ツアー(2012.12.9)

寒波が来襲しました。例年クリスマス寒波と呼ばれているほどの強い寒波が、2週間早くやって来ました。

各地で氷点下の冷え込みです。今年は10月上旬位まで暑かったので、秋がとても短かったように思います。

紅葉は平地でも終わりかけ、いよいよ冬が到来しました。

そんな中を高座山・杓子山ツアーに出かけました。標高1600m位あるので、日中でも氷点下が予想されます。お天気はまずまずです。風が強くなければ良いのですが・・・。

鳥居地峠から9:40に登り始めました。大きな霜柱が立っています。最初に高座山へ向かいました。

富士山を眺める

いきなり急登があり少し小休止してパチリ。皆が見る先には・・・

富士山

もちろん富士山です。この山は富士山の展望台なのです。雪雲が富士山の頂上付近を覆っていて残念ながら山頂が見えません。

ところで、ここはどうしてこんなに眺めが良いのでしょう。

高座山南面

実はこの山は南側が草原状になっているのです。木がないから富士山を麓まで見ることができます。眼下の忍野の村が一望です。

ところで、日本では世界的に見ると気温が適度で雨が多いので、放置すると森になります。どうして草原なのでしょうか?

それは、この山で毎年山焼きが行われているからです。その昔、草が大切な資源だった時代が長く続きました。家屋の屋根材、すだれ、わらじ、かご、牛馬の餌、田畑の肥料、などなど。今では草はほとんど使われなくなって、草山の必要性が低くなりましたが、ここではかつての文化を守っているのです。そのおかげで夏から秋にはたくさんの花が咲き、冬にはこんな素晴らしい景色を眺めることが出来るのです。地元の人に感謝です。

さて、高座山の山頂直下はかなり急斜面です。

高座山山頂直下

富士山の下にも広大な草原が見えます。これは自衛隊の北富士演習場です。この日は日曜日なので演習はお休みで、大きな音はしませんでした。

あと一歩

霜柱が溶けてぬかるんだ斜面をロープにつかまりながら登ります。残念ながら転んだ方もいらっしゃいましたが、全員無事頂上に到着です。ここまで約1時間で来ました。

高座山からはせっかく稼いだ高度を惜しげもなく?使い、

小ピーク

アップダウンを繰り返しながら進みます。

急に風が強くなってきました。西よりの大変冷たい風です。時折小雪も舞い始めました。

杓子山の登りにかかり、このまま山頂で強風に当たりながら昼食を取ることが心配になりました。

あと一歩で杓子山

それでも空腹をこらえながら頑張って、

杓子山山頂

ようやく山頂に着きました(12:30)。幸いなことに風はほとんどありません。しかし霜柱が溶けて田んぼのような状態です。せっかくの山頂なのに、真ん中のおいしいところには座れず、みな端の方でごはんにありつきました。
この写真の右奥の方に、これから向かう鹿留山が見えています。

ここから先はアップダウンが少なく展望の良い稜線歩きです。トウゴクミツバツツジやサンショウバラが多いので、その時期(5月下旬頃?)もきっと良いでしょう。

山中湖と箱根の山

山中湖と手前の石割山、そして箱根の山々がよく見えています。

鹿留山が近づくにつれ、大きな木が増えてきました。

鹿留山への稜線

ブナが多くて実が落ちていました。ミズナラも多かったのですが、実(ドングリ)はほとんど見ません。今年はブナがそこそこの出来なのに対してミズナラが不作だったようです。それにしてもここの林は美しい。

鹿留山に14時頃到着し、分岐まで戻って急斜面を下ります。

所々にロープがかかっていて岩場もある、スリルがある下りです。慎重に慎重に降りました。

急降下

人があまり見えていませんが、常緑針葉樹(ウラジロモミ)が点在する急斜面を降りきりました。

立ノ塚峠(たちんづかとうげ)に着いたのが15:30。歩き始めてもう6時間が経とうとしていました。

この後はひたすら林道を歩いてバスの待つ場所にたどり着きました。バスの運転手さんが狭い道を上の方まで運んで下さっていただいたので、その分歩く距離が短く助かりました。運転手さん、ご厚意に感謝いたします。


冬の高座山・杓子山ツアーはまずまずの天気の下で終了しました。

参加された皆様、ご苦労様でした。


なお、このツアーの下見は8月26日に実施しています。
その時の記録は下記リンクにあります。

http://vogel2011.blog.fc2.com/blog-date-20120827.html




北高尾山稜秋景色(2012.12.5)

師走に入り、平地で紅葉が真っ盛りです。あちこちでイチョウの葉っぱのじゅうたんが広がっています。

そんな中をカルチャー講座下見のため、北高尾山稜を歩きました。

少し早い時間だったこともありますが、木下沢はあまり人の気配がしません。

ミヤマフユイチゴ

ミヤマフユイチゴが寂しい林道に彩りを添えています。

林道に沿ってキャンプ場まで行き、そこから狐塚峠へ向けて登り始めました。

エイザンスミレ

おやっ、エイザンスミレが咲いています。時期を間違えたのでしょうか。

途中で獣が数頭駆け下りていく様子が感じられました。どうやらシカのようです。とうとうこの辺りにも入ってきたのでしょうか。

狐塚峠からは緩やかにアップダウンする道です。時折、景信山や都心方面が遠望できます。お天気がよいので、紅葉が美しく映えていました。

紅葉

イロハモミジやイタヤカエデ、ダンコウバイなどが赤や黄に染まっています。

ウリカエデ

これはウリカエデ。それほど大きくならない木です。

足元を見れば

カンアオイ

カントウカンアオイの花が咲いていました。こんな寒い時期に誰が花粉を運ぶのでしょう?

コウヤボウキ実

秋に咲いていたコウヤボウキは実が成っています。少しピンクがかっていますね。

ツルリンドウ実

この透き通った美しい実はツルリンドウ。そういえば那須の白笹山、夜叉神峠などでもこの実を見ました。

高ドッケ、杉沢の頭を通って富士見台に着きました。ここでやっぱり

富士山

富士山を見ながらお昼ごはんです。風が無いので暖かくて最高!

昼食後は更に東へ向かいました。

都心方面

都心方面は頻繁に見え隠れして、

八王子城山

隣の八王子城山も樹間に現れてくれました。
地図にある地蔵ピークってどんな所だろう? と思っていたら

地蔵ピーク

お地蔵さんが4体鎮座しているピークがありました。ここだっ!とすぐにピンと来ました。なるほど。

駒木野方面へ急な道を下り、

中央高速

中央高速の下をくぐって裏高尾街道に出て、高尾駅まで歩きました。


紅葉の時期だったこともありますが、このコースは明るい雑木林が多く、眺めもまずまずで人は少なく、とても良いコースでした。

よみうりカルチャーの講座は12月20日に、そして同じコースをフォーゲルで12月14日に歩きます。

カルチャーは毎月参加しなければなりませんが、フォーゲルは1回参加でOKです。

http://vogel2011.web.fc2.com/tourpage/plan/2012/kitatakao1214.pdf

ご参加をお待ちしています。




プロフィール

荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)

Author:荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)
職業: クラブツーリズム(株)あるく登山ツアーガイド、
ネイチャーガイド・フォーゲル代表
URL: http://vogel2011.web.fc2.com/

あちこちの山や里山を歩き、そこで見た自然情報を掲載します。
自然好きな人、これから自然のことを知りたいと思っている人は、是非ご覧いただき、コメントをお送り下さい。

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