山を歩いたり自然の中に身を置くことが好きな人に参考となるような情報を発信いたします。

山旅会・大福山、梅ヶ瀬渓谷ツアー(2014.11.28)

穏やかなお天気の下、房総中部の養老渓谷に近い、大福山と梅ヶ瀬渓谷のツアーに出かけてきました。

登山スタート

渓谷の入口でバスを下り、登山開始です。いきなり紅葉のトンネルが期待を膨らませてくれます。

梅ヶ瀬渓谷の紅葉1

房総半島は、その昔海の底でした。海底で堆積した地層が隆起して、その後川で削られたので、削り取られた白っぽい砂の層が壁のようになっています。その上にカエデが生育しているので、このような変わった景観が見られるのです。

下に帯状にあるカエデは植栽されたものですが、紅葉がちょうど見頃でとても美しい景観でした。

渡渉が多い

何度も何度も渡渉をしていきます。2日前まで雨が降っていましたので水量はやや多めでしたが、渡渉する上で特に支障はありません。

梅ヶ瀬渓谷の紅葉2

渡渉の合間に上を見上げるとこんな素晴らしい紅葉が連続してため息が漏れます。房総でもこんなに素晴らしい紅葉が見られるのですね。房総を見直しました(ごめんなさい)。

この渓谷の奥深くに

旧日高邸跡

旧日高邸跡があります。日高誠実という人がここで教育の場を付くって多くの人を育てたその場所です。

こんな山奥に来るのは大変なことだったと思いますが、大きなイロハモミジの木と紅葉の絨毯が広がっていて、それは見事な景観でした。教育の場としては適していたのでしょう。

渓谷からはやや急な道を大福山へ向かって登っていきます。

梅ヶ瀬渓谷の紅葉3

この道もカエデに彩られて本当にため息の連続。お天気がよいこともあって、十二分にカラフルな色彩を楽しむことができました。

白鳥神社

大福山の山頂は白鳥神社の境内にあります。山頂からの展望はありませんのでここではお参りだけして、隣の展望台でランチタイムです。穏やかな日で本当に良かったです。

下山は長い林道歩きです。

リンドウ

リンドウや

リュウノウギク

リュウノウギクなどの花を見ながら、登山開始地点に無事到着し、ツアーを終了いたしました。


お天気と紅葉に恵まれて良かったです。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今回の写真は添乗員の金子さんに撮影していただきました。金子さん、ありがとうございました。


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大福山・梅ヶ瀬渓谷(2014.11.21)

山旅会ツアー下見のため、房総半島中部の大福山・梅ヶ瀬渓谷を訪れました。

ここは紅葉の名所として知られる観光地・養老渓谷のすぐ近くですが、谷が深いのでちゃんとした靴がないと後悔してしまうような場所です。

渓谷

この時期は川の水が少ないので助かりますが、数十回の渡渉をしていきます。

地層

白い土が垂直に切り立って何層もの地層がはっきりとわかります。

ここは海の底で堆積した土が隆起し、浸食を受けた場所なのです。

白壁と紅葉

その壁の上の方にカエデが生育し、とても美しい風景を形成しています。

この渓谷の奥深くに

旧日高邸跡

旧日高邸跡があります。明治初期に日高誠実という人がここに移り住み、梅ヶ瀬書道という教育の場を開いて、地域の数多くの人を教えたのだそうです。こんな不便なところなのかと驚いてしまいます。

そこには

カエデの巨木

イロハモミジの巨木があって、その歴史を感じさせられました。

ここからカエデの紅葉が美しい急な道を大福山まで登っていきます。

白鳥神社

大福山は日本武尊を祀った白鳥神社の敷地内にあり展望は全くありませんが、少し離れたところに展望台があって、そこからは

展望台からの眺め

紅葉した房総の山並みを見ることができました。

ここからは長い林道歩きとなります。

リンドウ

リンドウや

リュウノウギク

リュウノウギクを眺めながら、上総大久保駅まで歩きました。

ツアーは11月28日(金)と12月8日(月)に計画され、そのうち28日は催行が決まっています。

みなさまのご参加をお待ちしています。

南九州ツアー下見(2014.11.12-14)

12月1日より山旅会で行く南九州ツアーの下見に行ってきました。

このツアーは
1日目:鹿児島県出水の矢筈岳に登った後、1万羽の鶴が集まるツル観察センターで鶴の観察
2日目:霧島連峰の高千穂峰登山
3日目:宮崎県綾町の日本最大級の照葉樹林(ユネスコ・エコパーク)を見学
する、一風変わったものです。

まずは出水に向かいました。

矢筈峠近くの登山口から登っていきます。しばらく林道を進むと

女岳と矢筈岳

山が見えてきました。右は女岳、左は矢筈岳です。矢筈は弓矢のおしりの部分にある中央が凹んだところを指すので、他の言い方をすれば双耳峰です。

人工林を過ぎるとカシやシイなどの照葉樹林となって、やや急な山道を登ると

矢筈岳山頂

矢筈岳山頂に着きました。

山頂の一角からは海の方の眺めが良く、お天気が良ければ八代海や天草諸島が見られるそうですが、この日はあまり展望が利きませんでした。

下山して今度は出水平野へ向かいます。

ツル観察センター

ツル観察センターに到着しました。この建物の中や屋根からツルを観察できるようになっていて、

センターから見たツル

たくさんのナベヅルやマナヅルが田んぼで羽を休めていました。

ツルの飛翔

夕方になると方々からツルの群れが戻ってきて壮観です。ツルの声はガンより低温で、センターの近くを飛ぶので良く響きます。

この声も宮城のガンと同様、日本の音風景百選に選ばれているそうです。

ツアー本番の宿はこのセンターのすぐ隣にあり、本番でもツルを十分お楽しみいただけるでしょう。


次の日、予定を変えて本番3日目に行く宮崎県綾町に向かいました。

日本の国土は南北に長いため、いろいろな植生を見ることができますが、南九州のような温暖な地方では、自然の植生は照葉樹林です。照葉樹というのはシイやカシなどの常緑広葉樹のことで、葉の光沢があってテカテカしていることからその名があります。

私たちが山で見慣れている落葉樹と異なり、1年中葉っぱを付けていて四季の変化がそれほど大きくないことから、見た目派手さはありませんが、なかなか味がある森です。そして世界的に見ると照葉樹林は大変珍しく、中国南部に帯状に分布している位で、貴重な植生なのです。

ところが日本ではその重要さを認識されないまま各地で伐採され、今では少なくなってしまいました。まとまって残っている場所はとても少なく、ここ綾町に日本最大級の樹林があるので、地元の人が熱心に保護活動を行って、それがユネスコに認められた経緯があるのです。

照葉大吊り橋

この森の入口に大きな吊り橋がかかっています。

歩いてみると、もっとも高いところで142mあり、

素晴らしい森

眼下に素晴らしい森と沢が続いています。

吊り橋の先に遊歩道が続いていて、この森の素晴らしさを体験できるようになっています。

岩場

こんな岩場が連続しますが、ちゃんと階段が作られていて安心して歩くことができます。

吊り橋を見上げる

かなり下ってから振り返ると、先ほど渡った大吊り橋が風景にとけ込んで印象的な眺めです。

もっと下にはイスノキやカシなどの巨木林があって、原生林の素晴らしさを感じることができました。

ツアー本番では地元のガイドさんに、この森を案内していただきますので、さらにこの森の魅力を感じられることでしょう。


次の日は霧島連峰の高千穂峰登山です。

登山口は高千穂河原。霧島神宮の森が広がっている霧島連峰の南の玄関口です。

古宮址

神宮の古宮址の横から登っていきます。

歩き始めはアカマツなどの疎林が広がっています。

ミヤマキリシマ

なぜかミヤマキリシマというツツジが咲いていました!

しばらくすると全く高木のない道となります。後ろを振り返ると

急登の途中で振り返る

こんな感じで、3年前の新燃岳の噴火で飛散した火山灰が降り積もって歩きにくい状態です。

急登を登り切ると馬ノ背というやや平坦な道に出ます。この横には

巨大なお鉢

かつての噴火口である巨大なお鉢が広がっていました。

いったん下った鞍部には

鞍部の鳥居

神宮の上宮の鳥居があって、ここから再び急登が始まります。

距離は短いですが灰の積もった歩きにくい道を登り切ると

高千穂峰山頂

高千穂峰の山頂に着きました!

樹木がないだけあって360°のパノラマです。

韓国岳方面

霧島連峰最高峰、韓国岳とその手前の中岳、新燃岳方面です。韓国岳がうっすらと白くなっていて昨日降雪があったことを物語っています。

そして反対の方には

桜島と錦江湾

桜島と錦江湾が広がっています。

高千穂峰は遠くから見ると天を突くような姿をしていて、霧島の中でもっともかっこよかったのですが、登ってみても最高の眺めが得られる素晴らしい山でした。


12月1日からのツアー本番では、さらによい天気になることを祈っています。



鶴寝山・大マテイ山ツアー(2014.11.11)

三頭山の奥、大菩薩嶺との間に挟まれたところにある鶴寝山と大マテイ山を訪れるツアーに出かけました。

この地域はブナやクリの巨木林が素晴らしく、私の好きな場所の1つです。

広い尾根

松姫峠から広い緩やかな尾根を登っていきます。あちこちにクリのイガが落ちていていますが、実はほとんど残っていません。動物が食べた後なのでしょう。

鶴寝山

鶴寝山に着きました。ガスが深くて紅葉が残るカエデが映えませんが、風がほとんどなく、しっとりした雰囲気の中を歩くのはとても気持ちがよいです。

ブナ巨木

巨木コースには太いブナが多く、それもまっすぐに伸びていて本当に美しい森です。

紅葉した落ち葉

今年は紅葉が早いので、葉がかなり落ちていましたが、綺麗な葉を集めて並べてみました。

上の列は左からオオモミジ、コミネカエデ、イタヤカエデ
中の列は左からカジカエデ、メグスリノキ、ハウチワカエデ(2枚)
下の列は左からコハウチワカエデ、ウリハダカエデ

です。メグスリノキは葉が3枚で1セットですが、持参する過程で1枚取れてしまいました。

ここは熊もたくさんいるらしく、

クマ棚

熊だなを見ることができました。熊さんがこの木に登って実を食べるために枝をたぐり寄せ、枝を折ってしまったために落葉せずかたまりになって見られるのです。4年前、11月下旬に来たときはあちこちに見られたのですが、今年は少なめでした。きっと木の実が不作だからでしょう。

大マテイ山

あっという間に大マテイ山山頂に着き、ここでランチタイムを取りました。

この後は小菅の湯までひたすら下山し、温泉で身体を温めてから帰途につきました。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。

宮城県の山とガンの飛翔観察ツアー(2014.11.9-11.10)2日目

2日目になりました。

昨日とうって変わってとても素晴らしい天気になりました。

日の出30分以上前に、今度は伊豆沼でガンのねぐら立ちを観察します。

伊豆沼にて

幸い、この日も暖かく観察にはとても良い日です。

ガン飛び立ち寸前

沼の中央や周辺にいたガンが次第に沼の東端に集結してきました。下見の時と挙動が異なります。

そして日の出数分前に

一斉に飛び立つ

一斉に飛び立ち始めました! こちらの方が昨夕よりガンが見えるだけ更に壮観です。

一部はそのまま沼の外へ向かい、一部はしばらく沼を旋回して、無数の黒い点が次第に散らばっていきます。本当に素晴らしい光景を再び見ることができました!

宿の運転手さんはとても親切で、この間ずっとお待ちいただいただけでなく、沼の北側にも回り込んでくれました。

日の出

印象的な日の出と

ハクチョウ

優雅なハクチョウを間近で見ることができました。ご案内ありがとうございました!


朝食後、今度は仙台市民の憩いの山、泉ヶ岳へ向かいます。

泉ヶ岳登山開始

登りは表コースから。こちらは紅葉がほとんど終わっています。

急登

大土ヶ森ほどではないにしても、こちらも急登です。

約2時間で

祠

山頂のすぐ手前にある祠に到着し、お参りをした後

泉ヶ岳山頂

山頂に到着しました。

少し強い風が吹く肌寒い山頂でランチを取った後、水神コースを下山します。

ほどなくして賽の河原に着きました。ここからは蔵王連峰や

船形連峰

船形連峰の眺めが素晴らしいです。

比較的歩きやすい道をぐんぐん下ると

水神碑

巨大な水神碑がありました。

水神様を祀って水の安定供給を願ったのが泉ヶ岳の由来にもなっているとか。今まで登山道で見たことはありませんでした。

ここからは

木漏れ日の中下山

木漏れ日を浴びながら、紅葉の残る雑木林の中の広い道をのんびりと下りました。


今回のツアーは初の試みで、ガンの飛翔観察と登山ツアーを組み合わせてみました。ものすごい数のガンの飛翔は筆舌に尽くしがたい素晴らしさで、ねらいは良かったと思っています。反省点もいろいろあり、これらを再検討して来年以降も企画してみたいと思いました。

ご参加されたみなさま、2日間ご苦労様でした。そしてご参加ありがとうございました。

今回の写真は添乗員の蓬田さんに撮影していただきました。蓬田さん、ありがとうございました。




宮城県の山とガンの飛翔観察ツアー(2014.11.9-11.10)1日目

宮城県北部にある伊豆沼や蕪栗沼で越冬する多数のガンの飛翔を見る登山ツアーに行ってきました。

まず1日目です。最初は東北新幹線くりこま高原駅から1時間ほどの所にある大土ヶ森に登ります。

登山開始

紅葉の美しい沢沿いの道を登っていきます。

くじら岩

くじら岩という名の岩です。くじらに見えますか?

今度は子生婦(こんぶ)岩だそうです。岩を子どもに喩えた面白い名前ですね。

紅葉の斜面

来る前はもう紅葉もあまり見られないと思っていたのですが、カエデの仲間がとても綺麗です。

しばらく歩きやすい松林を登っていくと分岐が現れました。

急登開始

ここから登山道は一変してかなりの急登が始まります。

熊おとし坂、鼻こすり坂と名が付いたロープが連続する相当の急登を乗り切ると

大土ヶ森山頂

ばんざーい!

山頂の大土ヶ森の山頂に着きました。少し先に

ランチタイム

眺めの良い広場があって栗駒山や町の方を見ながらランチタイムです。お日様が隠れていて肌寒い日ですが、風がほとんどなくて助かりました。

下山開始

下山路は違う道ですが、その名はいっき坂。こちらの急でした。

急降下

ロープをつかまりながらやっとの思いで急斜面を下りきり、登り道に合流して来た道を引き返しました。

下山後はガンのねぐら入りを見るために蕪栗沼に直行です。

蕪栗沼入口

広大な水田地帯に突然現れた緑地。その一角が蕪栗沼の入口です。

バスはここから入れないので歩いて行きます。

ハクチョウもいる

沼が見えてきました。ここにはハクチョウやカモがたくさん羽を休めていました。

どれどれ

持参した望遠鏡で見ていただきます。おお、ハクチョウがよく見える。

ガン飛翔

日没が近くなると方々からガンが鈎になったり竿になったりして飛んできました。

この辺りには沼が数カ所あり、ガンがねぐらを取る沼は日によって異なります。

この日はどうも奥の方でした。

一斉に飛び立つ

何かに驚いたのか、奥の方の沼から一斉にガンが飛び立って周囲を飛んでいました。ものすごい数です!

鳴き声が辺りに響き渡ってそれはそれは壮観でした。

環境省が指定している「日本の音風景百選」というものがあって、この辺りのガンの飛翔はこれに指定されているのだそうです。この日は小雨模様で夕焼けはありませんが、そんな中でものすごい数のガンが甲高い声を上げながら飛翔する様は、とても印象に残る素晴らしい音風景でした。

こうして1日目は無事終了しました。


御坂・黒岳ツアー(2014.11.1)

山梨県御坂山地の最高峰、黒岳(1793m)には何度かツアーで出かけていますが、6月のスズランの時期と8月のレンゲショウマの時期だけでした。今回、始めて秋の紅葉期に行くチャンスを得ました。

あいにくのお天気で3連休初日にも関わらず、ほとんど渋滞もなく登山口の天下茶屋に到着しました。

天下茶屋

この茶屋は作家の太宰治が宿泊して小説を書いたところとして知られています。

ここから少し登ったところには立派な太宰の歌碑が立っています。

登り道の紅葉

ここから稜線に向けて紅葉の中を登っていきます。

ガスのブナ林

稜線に出るとブナ林に。もうすでにほとんど落葉しています。ガスが少しかかっていました。

河口湖遠望

森が切れている場所では河口湖が望めます。その先に巨大な富士山があるのですが、この日は顔を出してくれません。

ここのブナ林は実に立派です。

ブナ巨木

幹周り5mもあろうかというブナやミズナラが何本もあります。なのにどちらも全くといって良いほど実が落ちていません。

そうなんです。今年はブナもミズナラも不作のようです。宮城県や秋田県でも同じ状況でしたので、かなり広域の現象に思えます。

高圧線の鉄塔がある場所からは森が切り開かれていて、

カラマツ黄葉

とても素晴らしい眺めです。中腹ではカラマツは美しく黄葉して、黄色い絨毯のようです。

この時期、花はすっかり終わっていて、草花も地上部が枯れたり紅葉したりしています。

カイフウロ紅葉

夏から秋にかけて美しく咲いていたカイフウロはご覧の通り。紅葉もファンタスティックですね。

登り始めてから昼食を含む4時間ほどで

黒岳山頂

最高峰、黒岳の山頂に到着しました。おめでとうございます!

ここからはやや急な山道を下り、すずらん峠からは稜線を離れて下っていきます。

下山路

沢を横切るところが一ヶ所崩れかけていたので慎重に進みます。

この後は1時間ほどでゴール地点のスズラン群生地駐車場に到着しました。

この日のお客様は小雨もなんのその。とても元気な方ばかりで、私もお客様から元気をいただきました。

ご参加いただきありがとうございました。

プロフィール

荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)

Author:荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)
職業: クラブツーリズム(株)あるく登山ツアーガイド、
ネイチャーガイド・フォーゲル代表
URL: http://vogel2011.web.fc2.com/

あちこちの山や里山を歩き、そこで見た自然情報を掲載します。
自然好きな人、これから自然のことを知りたいと思っている人は、是非ご覧いただき、コメントをお送り下さい。

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