山を歩いたり自然の中に身を置くことが好きな人に参考となるような情報を発信いたします。

山旅会・三窪高原ツアー(2015.6.23)

大菩薩峠の西方で、青梅街道の最高標高地点である柳沢峠周辺に広がる、標高1600mくらいの起伏の緩い山並みが三窪高原です。その柳沢峠から登山開始です。

ここはツツジの名所で、今頃はヤマツツジやレンゲツツジが見頃の時期なのですが、

ヤマツツジ

ヤマツツジはちょろちょろ咲いている程度でもうそろそろ終わり。今年は開花が早いので、なかなか花の時期に合いません。

登山道の横には

フモトスミレ

フモトスミレの葉がたくさんありましたが、当然もう花はありません。

柳沢の頭を通って、この付近で最も標高の高いピークであるハンゼノ頭へ向かいます。

シカよけネット柵

この付近もシカによる被害はひどく、柵のある場所を除くときれいに芝刈りをされたような草原になっています。

シカが入れない柵の中には、

アマドコロ

アマドコロやミヤマニガイチゴの花が見られましたし、花が終わったレンゲツツジもありました。

ところでレンゲツツジは毒性の強い植物で、普通はシカもウシも食べない植物です。牧場の周りがレンゲツツジの名所になっているのは、ウシがレンゲツツジを食べず他の植物を食べるからです。

しかしなぜかここ三窪高原ではシカがレンゲツツジを食べてしまい、危機に瀕しています。一体とうしたことでしょう?

いくつかある柵の1つに

サラサドウダン

この大きなサラサドウダンの株がありました。花がびっしりと付いていて見事ですし紅葉が大変きれいな樹木ですが、この植物もシカの被害を受けやすいです。こうでもしないとなくなってしまうのでしょう。

電波塔

大きな電波塔に向かって進みます。お天気が下り坂で雨の気配がしてきました。途中で左に折れて鈴庫(すずくら)山へ向かいます。

小休止

三窪高原の中心部はツツジの多い草原でしたが、鈴庫山に向かっていくと次第にトウヒやモミなど針葉樹の多い、やや暗い森となってきました。

途中から雷がゴロゴロ鳴り出しました。

鈴庫山

鈴庫山に近づくととうとう雨が降り出し、ヒノキ天然林に覆われた鈴庫山で楽しみにしていた展望もやや残念でした。

天候の悪化を受けて休憩もほどほどに、立派なブナ林を下って登山口へ戻りましたが、その頃には再び空が明るくなり、柳沢峠に咲いていた

シモツケ

シモツケの花がまぶしかったです。

ツツジの名所三窪高原で満開のツツジを見ることや、カエデとサラサドウダンなどの素晴らしい紅葉を見る楽しみは次回に取っておきましょう。

ご参加されたみなさまありがとうございました。

なお今回の写真は添乗員の小島和さんに採っていただきました。小島さん、ありがとうございました。

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栗駒山・焼石岳ツアー(2015.6.15-16)2日目

2日目は栗駒山の北に位置する焼石岳です。この山は本当にたくさんの花が見られる花の名山です。

しかし栗駒山よりずっと奥深く、さらにこの季節には多量の残雪があり、雪解け水が流れる登山道歩きがあるなど、かなりハードな山です。

いくつかあるコースの中で、もっとも短い中沼コースをピストンします。

中沼コース

登山口から深い森の中を進みます。お化けのような巨大なミズバショウの葉があちこちに群生。雪解けが早い場所ではもう花が終わっていました。

このあと事件が起こります。鳥の異常な鳴き声が聞こえ、変だなと思っていると、何とミズナラの木に黒い影が! そうです、ツキノワグマが木に登っていたのです。私たちの姿を見るや否や一目散に逃げていきました。

中沼

鏡のような中沼の湖面に向こうの横岳が反射して素晴らしい光景を創り出していました。モリアオガエルの鳴き声が聞こえます。あと2週間もすれば白い泡に包まれた卵塊が沼の周囲の木にぶら下がっていることでしょう。

シラネアオイ

コースの両側にはシラネアオイが多く、もちろん

ミズバショウ

ミズバショウとリュウキンカは本当にたくさん咲いていました。

そして木道には

クマ糞

クマのものt思われるでっかい落とし物が。中には植物が含まれています。さっきのクマのものでしょうか?

クマは冬ごもりの最中に排泄せず便秘状態で冬を過ごします。そして目覚めるとミズバショウなど毒のある植物を下剤代わりに食べて排泄するのです。これもその結果なのでしょう。

さすがに山深い大自然の中に私たちが足を踏み入れていることを実感する出来事でした。

雪渓

ところどころに大きな雪渓と

細い雪渓

ハラハラしながら渡った薄くなった雪渓を慎重に通過し、

銀明水

登山開始から2時間半ほどで銀明水に到着しました。ここには立派な避難小屋がありますし、とても美味しい水が流れています。しばし休憩して大自然の恵みをいただきました。

銀明水の上にある大きな雪渓を越えると、その先には違った自然が待っていました。広大なお花畑です。

ハクサンイチゲ

そこにはハクサンイチゲ、

ミヤマシオガマ

ミヤマシオガマ、

チングルマ

チングルマの他、ミヤマキンバイ、ヒナザクラ、ムシトリスミレ、ミヤマダイコンソウなどたくさんの花が咲き乱れる楽園でした。

そんなお花畑(姥石平)を通り過ぎ、

泉水沼と焼石岳

泉水沼の向こうに鎮座する焼石岳を目指して更に進みます。

焼石岳頂上直下

西焼石岳をバックに山頂を一歩一歩目指し、登山開始から4時間半かかってやっとの思いで

焼石岳山頂

焼石岳に到着しました。バンザーイ!!

苦労してたどり着いた山でみなさんは本当に嬉しそうでした。

この後は来た道を戻り、途中で少し雨に降られながらも、登山開始から9時間かかり全員無事で登山口に到着しました。

奥深い自然のまっただ中で本当に多くの花を見ることができました。ご参加されたみなさま、本当にお疲れ様でした。そしてご参加いただきありがとうございました。

栗駒山・焼石岳ツアー(2015.6.15-16)1日目

花の百名山の2座である栗駒山、焼石岳に登山するツアーを昨年より担当していますが、今年は昨年より1週間時期を早めて出かけました。

1日目は栗駒山です。この山は紅葉で大変有名になりましたが、この時期はそれほど登山者が多くありません。それでもなかなか素晴らしい自然を楽しめる山です。

いわかがみ平

宮城県側のいわかがみ平から出発します。

中央コース

栗駒山にはコースがたくさんありますが、今回は中央コースから登ります。このコースは登山道がコンクリートで固められ、やや自然の感じではないのが残念ですが、最近の登山者の多さを考えるとやむを得ないのでしょう。

サラサドウダン

サラサドウダンはちょうど見頃で、山全体にたくさん咲いていました。この木は秋になると真っ赤に紅葉し、栗駒山の紅葉の素晴らしさを演出する一役を担っています。

この他、木の花ではウラジロヨウラク、ナナカマド、タニウツギ、ミネカエデ、ハイマツなどが花を付けていました。

足元には

ハクサンチドリ

ハクサンチドリの他、ツマトリソウ、マイヅルソウ、ミツバオウレン、ネバリノギラン、イワカガミなどの草花が点在していました。

栗駒山

歩みを止めて栗駒山はその周囲の山々を眺めます。さわやかな風が吹き抜けてとても気持ちの良い登山日和です。

山頂近くになると次第に傾斜がきつくなり、雪が解けたばかりの斜面には

ヒナザクラ

かわいいヒナザクラが一面に咲き乱れていて感動しました。

そしてついに

栗駒山山頂

栗駒山山頂に到着です。やったー!

山頂で食べるランチは最高でした。

この頃遠くでゴロゴロ音がしていましたが、お天気が崩れることもなくて良かったです。

下山コースは須川温泉コースです。中央コースとはかなり趣が違い、変化があって楽しいです。

ショウジョウバカマ

雪解け直後に咲くショウジョウバカマやイワイチョウなどの花を見て

ビンズイ

松の木でさえずるビンズイの素晴らしい声を楽しみ

昭和湖

昭和湖に着きました。ツンと硫黄の臭いが漂います。ここは70年ほど前に水蒸気爆発してできた湖だそうで、静かにしていてね、と祈りつつ下り続けます。

名残が原遠望

広い湿原の名残が原を遠望した後、ハルリンドウ、ワタスゲ、アカモノやモウセンゴケが見られる湿原を通り過ぎ、

須川温泉

登山開始から約4時間半で、本日のゴール地点の須川温泉に無事下山しました。

雨に降られることなく、さわやかな風が吹く栗駒山登山を楽しみ、1日目が終了しました。

平標山・仙ノ倉山ツアー2回目(2015.6.11-12)

1回目から1日おいて、2回目のツアーに出かけました。

今回も2日目の天気が不安の中でのスタートです。

登山開始

三国トンネルの横から登山開始します。

今回も三国峠でランチしてひたすら階段を一歩一歩三国山へ登っていきます。

三国山への登り

ガレている場所からは周囲の山々を望めました。

三国山で小休止して、花の多い尾根を北上していきます。

ベニサラサ

このベニサラサドウダンを初め、1回目と同じ顔ぶれのたくさんの花を見ながら進んでいきます。

上越国境の山々

大源太山越しに平標山から万太郎山にかけての上越国境の山々をうっすらと見ることができました。

三角山を越え、更に進んでいきます。

この辺りは冬になると西よりの風に乗って大雪が降ります。雪は風の弱い風下側に貯まって植生に影響を与えます。

対照的な植生

この写真をご覧下さい。左側(西側)には樹木が生えていますが、右側(東側)には笹が多く、少ない樹木も背が低く雪の下で匍匐していたものばかりです。

このようにはっきりと植生に影響が出るので、花の種類も異なり、面白い発見があります。

花だけでなくそんなことを楽しみながら稜線散歩をしていると

山の家

この日の宿、平標山の家に着きました。またよろしくお願いいたします!

翌朝は予報通り雨。でも風がないので予定通り仙ノ倉山まで行くことにしました。

平標山への階段を上っていくと、時折ガスが切れて

苗場山

山頂が平らな苗場山が見えてきました。

平標山にて

平標山からは巻機山やその奥の八海山・中の岳も見えてきました。

平標山を越えて仙ノ倉山へ進んでいきます。

2つの山の間にあるお花畑で

お花畑

写真を撮るのも楽しい想い出。ハクサンイチゲやチングルマの他

ハクサンコザクラ

ハクサンコザクラが前回より増えていましたが、ガスでうつむき加減でした。

この後、仙ノ倉山を往復して来た道を戻ります。

ガスが出て小雨が降っていることもありましたが、時々ガスが晴れ

エビス大黒の頭

仙ノ倉山の右奥にエビス大黒の頭の尖峰が顔を出していました。見られてヨカッタ。

今回も山の家で美味しいランチをいただいた後、

平元新道

ブナの林が美しい平元新道を下ってツアーを終了いたしました。

2回目のツアーもそれほど雨に降られることなく、本当にたくさんの花を見ることができました。

ご参加されたみなさま、2日間お疲れ様でした。そしてご参加いただきありがとうございました。

平標山の家のみなさまには今回も大変ご親切に対応していただいたことに心より感謝いたします。

平標山・仙ノ倉山ツアー1回目(2015.6.8-9)

今年も花の百名山・平標山と谷川連峰最高峰・仙ノ倉山ツアーに行くことになり、1回目のツアーに出かけてきました。

コースは昨年と同じです。まず1日目は三国トンネルの新潟県側出口から三国峠に登り、ここから三国山、三角山を経て平標山の家まで縦走します。

三国トンネル横からの広い道を進むと小1時間で

三国峠

三国峠に到着します。ここでランチタイムです。

ここを通った有名人が石碑に記されており、川端康成は当然として坂上田村麻呂にはビックリ!

三国峠からは延々、長い階段を上っていきます。

三国山

三国山山頂手前のガレ場を通過するとすぐに山頂に着きました。ガスで何も見えません。

ここに来るまでに、ヤマツツジ、レンゲツツジ、タニウツギ、ウラジロヨウラク、サラサドウダンなどの花が見られましたが、三国山から先が圧巻でした。

ムラサキヤシオ

あちこちにムラサキヤシオの素晴らしい輝きを見て、サラサドウダン、コヨウラクツツジ、オオカメノキ、マイヅルソウ、ミネカエデ、イワカガミ、アカモノ、ナナカマド、ミヤマザクラ、イワナシなど挙げればきりがありません。まさに一歩歩けば花に当たる感じでした。

三角山

山名がある途中の唯一のピーク・三角山を越え、

ウワミズザクラ

まさか稜線沿いにあると思わないウワミズザクラの良い香りをかいで

シラネアオイ

氷河期の生き残りのシラネアオイや

ツバメオモト

実の青い色が燕を連想するところから名が付いたツバメオモト、それにツクバネソウ、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、タムシバなどなど・・・。

風が強くガスが出て展望は利きませんでしたが、本当にたくさんの花を楽しみ、4時半頃平標山の家に到着。花三昧の1日目が終了しました。

夜、激しい雨と強風が吹き荒れ、どうなるかと思いましたが、2日目の朝ご飯を食べのんびりしていると次第に風雨が収まり、小屋のご主人に背中を押されるように8時過ぎに出発しました。

平標~仙ノ倉間は強風が吹くと通過できない怖い場所。朝の時点で仙ノ倉山登頂を諦めつつありました。

2日目出発

決意していざ出発。風雨はだいぶ収まり、ガスは段々晴れてきて

平標山方面

最初に向かう平標山方面がうっすらと見えてきました。

平標山に近づくと雨はほぼ上がり、この天候なら仙ノ倉山に行けそうな感じがしてきたので、急遽予定通り進むことにしました。

平標山を越え咲き始めたお花畑の花を見ながら仙ノ倉山方面に進みます。

仙ノ倉山

風はぱったりと止み青空が出てきて、何と仙ノ倉山が見えるではないですか! 昨日からほとんど展望をみていなかったので本当に嬉しかったです。

そしてついに

仙ノ倉山頂

仙ノ倉山に到着しました!! やりました。

来た道を引き返すと

平標山

今度は平標山と大きな雪渓がはっきりとその姿を現しました。

久々の雨を得てお花畑の花は元気を取り戻したようです。

ハクサンイチゲ

キリリとしたハクサンイチゲ

ハクサンコザクラ

小さくても濃い色と大きな花で存在感を表しているハクサンコザクラ

そしてチングルマ、ミネズオウ、コメバツガザクラ、アズマシャクナゲなど、本当にきれいでした。

平標山を通過して見下ろすと

山小屋と大源太山

小屋とその背後の大源太山がはっきりと望め、

ハルリンドウ

お日様の光で開きだした可憐なハルリンドウがあちこちに咲いていました。

小屋でお昼ご飯をごちそうになり、平元新道を下って無事2日間のツアーを終了しました。

本当にたくさんの花を楽しみ、雄大な展望を望め、とても親切に私たちをお世話して下さった平標山の家の管理人さんの温かさに触れることができたツアーでした。

ご参加されたみなさま、2日間ご苦労様でした。そしてありがとうございました。

平標山の家のみなさまには本当にお世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。

本社ヶ丸ツアー2回目(2015.6.7)

1回目から3週間おいて2回目の本社ヶ丸ツアーに出かけました。

この日もぱっとしない天気ですが、何とか雨は降らずに済みそうです。

変電所横をスタート

笹子の変電所横から登山開始です。

植林地の登り

ヒノキの植林地を登っていきます。ここは日当たりがよいので曇天で助かります。

カラマツやミズナラ林の中の急登を経て

清八峠

清八峠に着きました。ここに来ると稜線の反対側の三つ峠山が眺められますし、風が吹き抜けるので嬉しいです。

ここから本社ヶ丸の山頂までは

岩場の登り

岩場の連続です。気を抜けませんが、眺めが素晴らしいので足を止めて一息つきます。

サラサドウダン

岩場にサラサドウダンの花が美しく咲いていました。

本社ヶ丸

そして・・・狭い狭い本社ヶ丸山頂に到着しました! この日は日曜日ということもあって先客がいましたが、何とか全員で場所を確保してランチを取ることができました。

雲で遠くの山は見えませんが、

黒岳

ヤマツツジを前景に、御坂黒岳がはっきりと見えました。

ここから角研山まではこのコースのプロムナード。

美林の下り

ブナ、ミズナラの美林を緩やかに下っていきます。雨上がりでやや滑る道を慎重に下りていきます。

角研山

角研山は鶴ヶ鳥屋山を含む一連の尾根にあり、この時期展望は利きません。

ここから笹子駅に向かって一気下りです。

途中で鳥の雛の声がすると思って探してみたら、

キツツキ巣穴

木の10mくらの高さに大きな穴が空いていて、そこから聞こえてきているようでした。

たぶん、キツツキの仲間のアオゲラかアカゲラの巣でしょう。もう声が大きいので巣立ちが近いのかも知れません。

そっとその場を離れました。

登山開始して約7時間で笹子駅に着き、ツアーを無事終了いたしました。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。

今倉山ツアー2回目(2015.6.6)

長らくお待たせいたしました。1週間経ってしまいましたが、今倉山ツアーのご報告です。

6月に入って梅雨入りが感じられる日が多くなりました。この日も前夜から雨で登山開始までに何とか上がりましたがガスがかかっています。

フタリシズカ

道坂トンネルからのやや急な登り道はいつ来ても花がきれいです。この日はフタリシズカや

ハンショウヅル

ハンショウヅル、そして

ヤマツツジ

ヤマツツジやツクバネウツギが咲いていました。

今倉山

今倉山で小休止した後は西へ進みます。

ヤグルマソウ

林床を覆う巨大なヤグルマソウからは長い長い花茎が伸びて白っぽい花を咲かせていました。

残念ながらガスであまり展望が利かない赤岩でランチとしたあとは更に西へ進みます。

この辺りの森林はブナ、ミズナラの巨木が点在し

ミズナラ巨木

その中でもかなり太めのミズナラにタッチしてパワーをもらいます。

1回目のツアーから日数が経って、

クサタチバナ

クサタチバナは開花が更に進み見頃状態です。

アップダウンを繰り返しながら二十六夜に山到着しました。ここは月待ちの風習があったところで

二十六夜山

この石碑が歴史を物語っています。

ここから先は雨上がりでやや滑る斜面をひたすら下り、

沢沿いを下る

カツラやケヤキの大木が点在する中を進み、ほぼ予定の時間でゴールの芭蕉月待ちの湯に下山いたしました。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。


おわび(2015.6.10)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

最近、諸事情により更新できていないことをお詫びいたします。

もうしばらくお待ち下さいませ。
プロフィール

荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)

Author:荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)
職業: クラブツーリズム(株)あるく登山ツアーガイド、
ネイチャーガイド・フォーゲル代表
URL: http://vogel2011.web.fc2.com/

あちこちの山や里山を歩き、そこで見た自然情報を掲載します。
自然好きな人、これから自然のことを知りたいと思っている人は、是非ご覧いただき、コメントをお送り下さい。

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