山を歩いたり自然の中に身を置くことが好きな人に参考となるような情報を発信いたします。

山旅会・八幡平ツアー(2015.7.27-28)2日目

2日目は標高1400mの藤七温泉を出て秋田県側の大沼へ向かいました。ここは標高950mとあって気温が少し高く、見返り峠にかかっていたガスが晴れています。

この日は大沼から蒸ノ湯(ふけのゆ)に向けて、森と湿原歩きです。

まず初めに

大沼散策

大沼を一周します。

モウセンゴケ

赤く色づいているのはモウセンゴケの葉。そして白いのはモウセンゴケの花です。そう、モウセンゴケは苔ではなく花が咲く植物なのです。モウセンゴケは食虫植物で、粘液にくっついて動けなくなった虫に消化液をかけ、ゆっくりと栄養分を吸収するのです。

タチギボウシやミズギクなどが咲く沼を一周した後、沼に生えた水草の

ネムロコウホネ

ネムロコウホネを間近で見ることができました。

大沼を離れ大谷地という湿原に向けてへ緩く登っていきます。

泥火山

すぐにシュウシュウ蒸気を出している場所に着きました。泥火山です。どろどろになった場所から暑い水が噴き出している、生々しい現場です。

素晴らしいブナ林を登っていくと

大谷地湿原

タチギボウシが一面に咲く大谷地湿原に出てきました。

タチギボウシ

よく見るとなかなか美しい花です。

そしてこの湿原から30分余りで

長沼

静寂の中の大きな沼・長沼に到着しました。とても雰囲気の良い場所です。

大沼で見たネムロコウホネの他、ヒツジグサがびっしりと咲いているようですが、少し遠くてはっきりわかりませんでした。

ランチタイム

ここでランチとしました。

この後は来た道を引き返し、

蒸ノ湯

やはりもうもうと蒸気が上がる蒸ノ湯(ふけのゆ)の露天風呂を横目で見ながら、バスの待つ場所まで無事到着しました。

八幡平はあちこちでお湯が出て、それぞれがとても良い温泉場となっています。今回訪れた場所でも実感できました。

素晴らしい森と点在する湿原・温泉、そして美しい花々。八幡平の魅力を十二分に感じた2日間でした。

ご参加された皆様ありがとうございました。

2日間の写真は添乗員の金子さんに撮っていただきました。金子さん、ありがとうございました。




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山旅会・八幡平ツアー(2015.7.27-28)1日目

東北地方南部まで梅雨が明けました。今回行く八幡平は東北北部ですが、お天気はいかがでしょうか?

通常、1日で通り過ぎてしまう八幡平を2日間かけてじっくり巡るという企画です。1日目の方がお天気が良いという予報なので行程を入れ替え、まずは1日目に茶臼岳から八幡平山頂まで登山することにしました。

登山開始

茶臼口から登山開始です。向こうに見えるのは秀峰岩手山。この日の最高気温の予想は盛岡で35℃。暑いです。

クルマユリやモミジカラマツが咲く道をゆっくり登っていくと1時間余りで

茶臼岳山頂

茶臼岳に到着。ここでお昼ご飯です。

モッコ岳と裏岩手

ここからの展望は素晴らしく、ぽこっとしたモッコ岳と裏岩手の山々が、そして眼下の樹海には沼が点在しています。この沼の多くはかつての噴火口。八幡平には際だったピークはなく、かつてはあちこちで噴火していた跡が沼となって現存しています。

茶臼岳からは石がゴロゴロしている道を緩く下っていき、

黒谷地湿原

ニッコウキスゲ咲く黒谷地湿原に到着です。この湿原にはワタスゲの実やウメバチソウ、トウゲブキ、タチギボウシ、シロバナトウウチソウなどの花が次から次へと見られました。

この湿原を過ぎると登りとなり次のピークの源太森へと続きます。

源太森からの展望も素晴らしく、これから行く八幡沼とその周辺の湿原が見渡せました。

八幡平周辺はオオシラビソ(アオモリトドマツ)が針葉樹が優占する森です。そのオオシラビソは

オオシラビソ球果

こんな紫色の雌花や松ぼっくりを付けることはあまり知られていません。

成り年と不成り年があり、今年はあまり成りが良くないようです。

山頂付近の湿原

源太森の先には広い湿原が広がっていてとても気持ちよい空間です。この時間帯には雲が広がりとても涼しくなってきました。

爽快な湿原歩きをしていると、我々のすぐ先を大きな鳥が植物を食べているのに出くわしました。

ホシガラス

ホシガラスです。声はしわがれていますが、とてもおしゃれな模様をしている鳥です。どうやら人慣れしているようであまり逃げません。しばらく我々の近くで遊んでいました。

そしてついに

八幡平山頂

八幡平山頂に到着です。

平坦な山頂で眺めが良くないせいか矢倉を組んであります。この時間帯にはガスが出てきたので展望は利かず残念でした。

見返り峠でバスに乗り、本日の宿の秘湯藤七温泉へ向かいました。

藤七温泉は素晴らしい露天風呂で有名です。

藤七温泉

今回のお客様は、明るい時間帯に男性が、そして暗くなった女性専用の時間帯には女性が、それぞれ露天風呂を楽しんで1日目が終了しました。

山旅会・会津駒ヶ岳とブナの森歩きツアー(2015.7.22-24)3日目

夜の間、断続的に大嵐となり、不安が脳裏をよぎりましたが、早朝の時点では雨も風も弱くなり、山頂を目指せるような条件となりました。夜明けと共に会津駒ヶ岳と中門岳に向けていざ出発。ちっとも寒くありません。

駒ヶ岳山頂にて

まずは会津駒ヶ岳山頂に到着です。バンザーイ。百名山ですが誰もいない貸切状態です。

ここから中門岳へは下ったり登ったりの緩やかな起伏が続きます。

雪渓歩き

途中何カ所かの雪渓を慎重に横切って進みます。

会津駒といえばハクサンコザクラですが、今年は少し開花が遅れ

ハクサンコザクラ芽生え

こんな芽生えたばかりの株もありましたが、

ハクサンコザクラ群落

たくさん咲いている場所もありました。昨晩の大雨でみな下を向いていますが、中には

可憐な花

きりっとした花もありました。すごい精神力?です。

ショウジョウバカマ開花

雪が解けたばかりの場所ではショウジョウバカマも踏ん張って咲き、高山に咲く植物の強さを思い知らされました。

池塘群

ここには池塘があちこちにあり、晴れたらとても雰囲気の良い場所なのでしょう。遠くの山の遠望を頭の中で想像して進みます。

そして小屋の人が「本当の会津駒」という中門岳に、ついに到着ししました。

中門岳にて

レンズに水滴が付いて姿が写っていない人ごめんなさい。大雨のせいか、雪解け水のせいか、たっぷり水が溜まっている中での撮影です。

本当の会津駒の意味は、ここの山の良さが会津駒ヶ岳と中門岳の間にあるからだそうです。そして中門岳に行って初めて会津駒の良さがわかるのでしょう。

雨とガスの中でしたが、十分その雰囲気がわかるコースでした。

小屋に戻り、デポした荷物をパッキングし、

駒の小屋にて

大変お世話になった駒の小屋の人につらいお別れを告げ下山を開始しました。

相変わらず降ったり止んだりでしたが

ソバナ

1日前より花開いたソバナの凛々しい姿を見ることができました。

増水した川

最後の車道ではものすごい音を立てて流れる増水した川に、昨夜の雨の激しさを感じながら無事下山しました。

会津駒ではあいにくの天候となりましたが多くの花に励まされ、少人数でチームワークの取れた素晴らしいお客様に支えられながら3日間のツアーを無事終了することができました。ご参加された皆様本当にありがとうございました。

そして親切にしていただき大変お世話になった旅館と駒の小屋のみなさまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

3日間の写真は添乗員の蓬田さんに撮っていただきました。蓬田さん、ありがとうございました。







山旅会・会津駒ヶ岳とブナの森歩きツアー(2015.7.22-24)2日目

さて2日目となりました。いよいよ会津駒ヶ岳に登る日です。

残念ながら小雨が降っています。しばらく舗装道路を歩いた後、

滝沢登山口

登山口に着き、長い急な階段を上り始めます。

イチヤクソウ

イチヤクソウ、トリアシショウマやエゾアジサイなどの花を見ながら急登を抜けると

ミズナラ巨木林

ミズナラ巨木が散在する広場に出て一休み。この後次第に雨はあがりました。

ツルアリドオシ

森の中は花が少ない時期ですが、ツルアリドオシの花と実が同時に見られ、蒸し暑さの中の苦闘を気分的にいやしてくれます。

次第に標高が高くなるにつれ樹木が変わっていき、

オオシラビソ林

ブナやミズナラに変わって高木はシラビソやオオシラビソになり、

オガラバナ

オガラバナというカエデが花を付けていました。

標高2000m近くなると

小屋下の湿原

湿原が出始め、

コバイケイソウ

コバイケイソウや

チングルマ

チングルマ、そして

ツルコケモモ

ツルコケモモなどの花がたくさん見られました。

11時頃には本日の宿、駒の小屋に到着し、お天気が良ければ往復しようと思っていた山頂に行くのはあきらめ、この後小屋でゆっくり過ごしました。

駒の小屋はこぢんまりしたかわいい小屋ということもあり、今回はとても少人数のツアーです。和気あいあいとお茶を飲んだりおしゃべりしたりして、ゆったりとした時間を過ごしました。

素泊まりの小屋なので、夕食は自炊です。今回は定番のカレーライスになりました。

夕食

大きな鍋やカセットコンロを借りたり、飲み水やレトルト食品をを買うこともでき、とても便利に食事できるようになっています。最大限利用させていただき、おいしく楽しい夕食タイムを過ごすことができました。

明日、お天気が回復することを祈りつつ、この後もランプの照明に照らされながらおしゃべりを楽しみ、暖かさのこもる寝室でぐっすり眠りました。




山旅会・会津駒ヶ岳とブナの森歩きツアー(2015.7.22-24)1日目

台風11号が去って関東甲信越地方と北陸地方の梅雨が明け猛暑がやってきました。

そんなタイミングで福島県檜枝岐村にある会津駒ヶ岳とブナの森歩きツアーに出かけてきました。

まず1日目(7月22日)はブナの森歩きです。尾瀬沼の玄関口の沼山峠から登山ならぬ下山して、七入まで標高600mあまりの沢沿いの道を下っていきます。

下界は猛暑ですが、標高1700mの沼山峠は涼風が吹き抜けます。ここから七入までの道は、江戸時代に沼田街道として会津と沼田を結ぶ重要な交易ルートだったところです。

下山開始

現在のコースの名前は「尾瀬自然観察の森遊歩道」。どんな道なのでしょうか?

シラビソ林

歩き始めはシラビソやコメツガ、ダケカンバなどの樹木が多く、真っ直ぐにスラリと伸びた森です。

足元にはギンリョウソウやナツノタムラソウの仲間(ツアーではナツノタムラソウとご紹介しましたが、この地方には分布しないため、それの変種であるミヤマタムラソウか、アキノタムラソウと思われます)、タニギキョウ、サワハコベなどの花が見られました。

ギンリョウソウ

ところでこの目玉おやじみたいな物は何でしょう?

正解はギンリョウソウの実です。いやー、自然というのは面白いですね。

少し急な道を下っていくと素敵な滝に出くわしました。

抱返の滝

その名は抱返(だきがえり)の滝。実に優美で繊細な滝ですね。

暑い日だったようですが、滝のしぶきを感じて涼味満点でした。

道行沢

ここの沢は道行沢(みちぎさわ)という名前で、沢沿いに多い

トチノキ巨木

トチノキの巨木(右)の他、

ブナ巨木

もの凄く太いブナ、クロベ、ミズナラなど、巨木の森が続いていて実に気持ちの良いコースです。

トチの新緑

そのトチノキの若木が新しい葉っぱを拡げて、太陽の光を浴びて美しく輝いていました。

林床には

タケシマラン

はっとするようなタケシマランの実やヤマオダマキの花が、日当たりの良い場所では

エゾアジサイ

エゾアジサイ、ヨツバヒヨドリ、ノリウツギの花や、クワ、ニワトコ、オニグルミなどの実をたくさん発見できました。

3時間の素晴らしい森歩きを終え、檜枝岐の宿に入りました。登山ツアーでは通過することが多いこの村は歌舞伎で有名な所でもあります。

鎮守神社

この神社の鳥居をくぐるとその境内に舞台がありました。

そしてこの神社にはもう1つの目玉があります。

橋場のばんば

中央のおわんを被っている石仏は「橋場のばんば」という水神様ですが、縁切りと良縁維持の両方を聞き入れてくれる神様でもあります。

悪縁切りを祈願する真新しいはさみと、良縁が切れないよう祈願する錆び付いたはさみが奉納されていました。

無事にブナの森歩きを終え、会津駒ヶ岳の麓で明日からの登山に備えゆっくりして鋭気を養い、ツアー1日目を終了しました。



山旅会・尾瀬ヶ原・至仏山ツアー(2015.7.16~17)

台風11号が西日本に接近し、東日本でも大雨が予想される日に出発。不安を抱えながらのスタートです。

来る途中、豪雨の場所もありましたが、鳩待峠に着いたとき雨は小降りになり、空が明るくなっていました。

山の鼻への道

山の鼻への濡れてつるつるすべる木道を慎重に下っていきます。

橋を渡る

大雨で増水した川上川に架かる橋を渡れば尾瀬ヶ原はもうすぐです。

山の鼻でランチとした後、尾瀬ヶ原を歩きます。この頃はもう雨がすっかり止みました。

燧ヶ岳は雲の中

燧ヶ岳の上の方は雲の中ですが、視界が開けて良い気分です。

尾瀬ヶ原の木道歩き
広い広い木道を進みます。

カキツバタがいっぱい

濃紺のカキツバタがいっぱい。こんなにカキツバタを見たのは初めてです。

ヒツジグサ

池塘の中にはヒツジグサのカワイイ花もありました。

牛首の三叉路でUターンし、山の鼻へ戻ります。

コバイケイソウも

小屋の近くにはちょうど見頃のコバイケイソウの花もたくさんありました。

鳩待峠から山の鼻にかけても素晴らしい森と花、そして広大な尾瀬ヶ原の景観と花をじっくり楽しんだ1日目でした。


夜の間にかなりの雨が降りましたが、幸い朝には上がっています。2日目いよいよ至仏山に登ります。

朝の至仏山

至仏山の上の方にはガスがかかっています。これが晴れることを期待しながらのスタートです。

川のような登山道

夜の雨で登山道は川のようになっていて登りにくい状態です。

至仏山への登り

登るにつれてガスは晴れ、上の方からでも尾瀬ヶ原全体が見渡せました。燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、平ヶ岳などがはっきり望めます。

ユキワリソウ

サクラソウの仲間のユキワリソウが咲き残っていましたし、タカネナデシコ、イブキジャコウソウ、タカネシオガマなど本当にたくさんの花が咲いていました。

至仏山頂

台風の影響で風が強くて少々苦労しましたが、ついに至仏山頂に到着です。鳩待峠から登った別のクラツーのパーティにも会い、彼らはちょうど下山するところでした。

下山は鳩待峠へ。

蛇紋岩からなる至仏山特有の花として

ホソバヒナウスユキソウ

ホソバヒナウスユキソウや

オゼソウ

オゼソウなどを鑑賞しつつ、つるつる滑る蛇紋岩や

木道の下り

木道、木の階段を慎重に慎重に下り、全員無事鳩待峠に下山しました。


悪天が予想された中、何とか全員無事登頂できて本当に良かったです。

ご参加された皆様、本当にご苦労さまでした。そしてこんな天候にも関わらずご参加いただいたことに感謝いたします。


山旅会・浅草岳・下権現堂ツアー(2015.6.29~6.30)

可憐な花、ヒメサユリを見たくて浅草岳と下権現堂山ツアーに行ってきました。

1日目は下権現堂山(897m)です。

戸隠神社参道

戸隠神社から登り始めます。この日は梅雨の晴れ間で快晴。前日まで降り続いた雨で空気中の汚れや水蒸気が洗い流され、ドピーカンです。

一合目

一合目に着きました。この山は五合目より下で日陰がなく、夏至を過ぎたばかりの強い日差しが襲いかかります。

炎天下を登る

その炎天下を登ります。かなり消耗しました。

標高が低いので、ほとんどの花の開花は終わっていて、かろうじて

オオコメツツジ

オオコメツツジの花が見られた程度でした。

下権現堂山

暑さと戦いながら、何とか下権現堂山に到着です。眺めはとても素晴らしく、八海山・越後駒ヶ岳・守門岳・浅草岳を始め、遠く角田山や弥彦山を遠望することもできました。

雨上がりの急坂を避け、下山は中越コースを通って登山口の戸隠神社までたどり着きました。


2日目はいよいよ浅草岳(1586m)です。ネズモチ平駐車場から登り始めます。

ブナ曽根の急坂を避け、桜曽根という尾根を往復するコースとしました。

桜曽根広場

林道終点の桜曽根広場から山道が始まります。

桜曽根を登る

このコースはところどころ眺めが良く、比較的歩きやすい道が続きます。

嘉平与ボッチという奇妙な名前のピークの付近から花が多くなり、

ヤマグルマ

ヤマグルマという珍しい花や、アカモノ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、オオバキスミレ、ユキザサ、マイヅルソウ、タニウツギ、ムラサキヤシオ、・・・などなどたくさんの花が私たちを迎えてくれました。

前岳の先には大きな雪渓があって

雪渓を渡る

安全のためアイゼンを付けて往復しました(この写真は下山の時のものです)。

この雪渓の近くの草原にはお目当ての

ヒメサユリ

ヒメサユリや

コバイケイソウ

コバイケイソウ、そしてウラジロヨウラク、サラサドウダン、ニッコウキスゲなどの花も見ることができました。

そしてついに

浅草岳山頂

浅草岳山頂に登頂です。やったー!

曇りがちでしたが山頂からの眺めは素晴らしく、

守門岳

お隣の守門岳や眼下の田子倉湖をはじめ、越後三山や荒沢岳、尾瀬燧ヶ岳、会津駒ヶ岳なども遠望することができ、山頂で至福の時間を過ごせました。

この後、往路を全員無事にネズモチ平まで下山しました。そこで待っていたのは

スイカ

昨夜の宿のご主人が持参してくれたとびきり甘くて冷たいスイカでした! そのおいしかったこと!!

念願のヒメサユリを浅草岳でみることができて良かったです。ご参加されたみなさま2日間ご苦労様でした。そしてありがとうございました。

そしてとてもご親切にしてくださった喜楽荘のみなさま、大変お世話になりました。お礼申し上げます。



プロフィール

荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)

Author:荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)
職業: クラブツーリズム(株)あるく登山ツアーガイド、
ネイチャーガイド・フォーゲル代表
URL: http://vogel2011.web.fc2.com/

あちこちの山や里山を歩き、そこで見た自然情報を掲載します。
自然好きな人、これから自然のことを知りたいと思っている人は、是非ご覧いただき、コメントをお送り下さい。

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