山を歩いたり自然の中に身を置くことが好きな人に参考となるような情報を発信いたします。

鳴神山ツアー(2016.4.22)

鳴神山(なるかみやま)は群馬県桐生市の北部にある標高1000m弱の山で、この時期アカヤシオというピンク色の美しいツツジが咲くことで知られています。4月22日にツアーで行って参りました。

登山開始

駒形登山口の手前から登山開始です。しばらく道路を歩きます。

山道に入ってやや暗い杉林を抜けると

新緑の渓谷

新緑でまぶしい渓谷歩きとなります。この日はお天気が良く気温も高めです。

渓谷を進む

両側に大きな岩がある深い渓谷をゆっくりと登ります。

岩にはトウゴクミツバツツジやアカヤシオが咲き出し、足元にはコガネネコノメソウ、トウゴクサバノオ、ハルトラノオ、ニリンソウ、ヒトツバエゾスミレなどがたくさん咲いていて楽しいコースです。

肩の広場

稜線に出ました。ここ肩の広場には神社があって安全登山のお詣りをしました。

そして最後の岩場を登り切ると

山頂

ちょっと狭い鳴神山山頂に到着です。眺めはとても良くて日光の山がよく見えます。

鳴神山からの展望

鳴神山は2つピークがある双耳峰ですが、もう1つのピーク(仁田山)にはアカヤシオの花が点在しています。

その仁田山で

仁田山でランチ

アカヤシオに囲まれながらランチです。青空とピンク色の花に囲まれて幸せなひとときを過ごせました。

青空に映えるアカヤシオ

満開で良かったです。

仁田山から少し下ったところに

赤城山とアカヤシオ

赤城山の展望台がありました。赤城山ではもうじきアカヤシオの季節を迎えるでしょう。

シカ被害

そのアカヤシオも鹿の被害を受けて痛々しかったです。スズランテープをぐるぐる巻にして食害を防いでいました。この作業も大変です。どうか枯れないでね。

この後は

アカヤシオの尾根歩き

アカヤシオのトンネルを尾根歩きして全員無事駒形登山口に下山しました。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。

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武川岳ツアー2回目(2016.4.18)

1回目から6日後の4月18日に、武川岳の2回目のツアーに行ってきました。

今回もまずまずの天気となり、嬉しいです。

狛犬

一の鳥居の横にある狛犬は優しい顔をしています。これで魔除けになるのか心配です(笑)。

沢沿いに妻坂峠へ向かって登ります。

ナガバノスミレサイシン

長い名前のナガバノスミレサイシン、

ミツバコンロンソウ

ミツバコンロンソウやコガネネコノメソウ、ヨゴレネコノメ、ミヤマキケマンなどが咲いていました。1回目より花の種類が増えています。

サクラと新緑

平地ではもう終わったサクラの花や木々の新緑がまぶしいです。本当によい季節になりました。

この辺りもシカの食害が多く、

ハシリドコロ群落

毒草でシカが食べないハシリドコロがあちこちで群落を作っています。

カタクリはというと

カタクリ

まだ咲いていました。やや株数が少ないのはシカが食べたせいでしょう。

武甲山とミツバツツジ

妻坂峠までやってきました。武甲山を背後にしてミツバツツジがきれいに咲いています。

ここから急登にあえぎつつも、

武川岳山頂

武川岳山頂に到着です。ばんざい!

武川岳から前武川岳を通って名栗げんきプラザを目指します。

日当たりの良い雑木林では

フデリンドウ

フデリンドウが咲き、やや暗い人工林の横では

ヒナスミレ

ヒナスミレの花が見られ、花をたっぷり楽しみつつ無事下山いたしました。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。

伊吹山・霊仙山ツアー(2016.4.14-15)2日目

2日目になりました。昨日夕方から強くなった風がまだ残っています。

この日は鈴鹿山脈の北端にある霊仙山(りょうぜんさん)に登ります。

登山口は今畑という廃村となった集落です。

今畑集落

しっかりした石積みに家屋が建っています。苔むした石が歴史を物語っていますが、誰もいない集落は何かむなしさを感じます。

ブナ林の新緑

尾根を登っていくと新緑の美しいブナ林が広がっていました。野鳥のさえずりが響き渡っています。

急斜面を登る

笹峠から先はものすごい急斜面を登っていきます。石灰岩の石塔群(カレンフェルト)が見事です。いかにもカルスト地形らしい景観ですね。

みるみる眺めが良くなってきて、鈴鹿山脈の御池岳や藤原岳とそれに続く山並みが、気持ちよいお天気の下で望めます。

ただしとても風が強く、時々バランスを崩しては立て直して進みます。

石塔群の中で休憩

ちょっと斜度が緩くなった場所で小休止。石灰岩の隙間には

ミスミソウ

見落としてしまうほど小さなミスミソウ(スハマソウ)やネコノメソウなどが花を付けていました。

急斜面を登り切ると

石塔群を進む

より密度を増した石塔群が。歩きにくくてたまりません。

風が当たらない側でランチタイム。樹木があまりない場所ですが、わずかに残っている林床には

フクジュソウ

石灰岩の間にフクジュソウがかれんな花を付けていてみなで感動しました。

こんな厳しい環境がフクジュソウの1つの本拠地だったのですね。あちこちに植栽されているフクジュソウの本来の生育地を1つ知りました。

石塔群を過ぎると歩きやすい比較的平坦な道となり、ついに

霊仙山山頂

霊仙山の山頂に到着しました。ばんざーい!

とても風が強いのでそそくさと下山開始です。

伊吹山の眺め

前日登った伊吹山がくっきり。その右には真っ白い白山、そしてさらに東には御嶽、中央アルプス、南アルプス・・・。

眺めは最高で、風さえなければるんるん気分の山歩きでした。

ドリーネと池

この池は窪地に水がたまったもので、カルスト地形特有の陥没地(ドリーネ)です。

つまりこの下の石灰岩が雨に溶けて穴が空き、その上が陥没したのです。ドリーネはあちこちにあり、石灰岩の山は地形を見て歩くのにもとても面白いと思いました。

そして下山コースは琵琶湖に向かっていくので気分爽快です。

琵琶湖が良い眺め

ここ7合目の猿岩からはだだっ広い琵琶湖のほぼ全景を望むことが出来ました。

この後は沢沿いの荒れた道を何とかクリアし、今畑集落に下山してツアーを終了いたしました。

石灰岩特有の植物や地形、琵琶湖周辺の展望、などなど見どころたっぷりのツアーでした。

ご参加されたみなさま、2日間ご苦労様でした。そしてご参加いただきありがとうございました。

伊吹山・霊仙山ツアー(2016.4.14-15)1日目

滋賀県・三重県・岐阜県にまたがる鈴鹿山脈。その最高峰・御池岳と北端の霊仙山を訪れるツアーに行く予定でしたが、御池岳に通じる国道が法面崩落により通行止めとなったため、御池岳の代わりに伊吹山としてツアーに行って参りました。

まずは1日目の伊吹山です。

伊吹山遠望

遠くからは見えていたのですが・・・。

3合目までタクシーに乗り

三合目から登山開始

ここから登山開始です。雨は降っていませんがガスがかかってきて、山の上の方が見えません。

この辺りはかつてスキー場でしたが閉鎖され、草原が広がっています。

3合目周辺にはアマナ、ヤマエンゴサク、キジムシロなどの花が咲いていました。

五合目でランチ

ほんの一登りで5合目です。ここでお弁当を「いただきまーす。」

伊吹山は石灰岩からなり、かつて採石が行われていました。石灰岩は雨水で溶け、土壌中にカルシウムが溶け出します。これは植物にとって生きづらく、樹木はあまり育たず草も総じてサイズが小さいです。

樹木がないということで草は豊富になりますが、

アマナ

アマナ、

キバナノアマナ

キバナノアマナ、

ハクサンハタザオ

ハクサンハタザオ、などみんな地面に這いつくばって咲いています。栄養が無くて成長できないのですね。

石灰岩特有の植物もあり、植物が好きな人にとっては蛇紋岩と並んで面白い山です。

ガスの中を延々と登り、ついに

伊吹山山頂

ヤマトタケルの像がある伊吹山山頂に到着しました。晴れたら素晴らしい展望が楽しめる山ですが、残念。少し離れたところにある一等三角点を踏んで下山開始。

慎重に下山

滑りやすい赤土と石灰岩の岩を慎重に下っていきます。3合目まで下山し、タクシーに乗って琵琶湖畔の宿に着いて1日目の行程を終了いたしました。



武川岳ツアー1回目(2016.4.12)

奥武蔵に位置し、武甲山と伊豆ヶ岳の間に挟まれたあまり目立たない山。それが武川岳です。

好天に恵まれた4月12日にツアーに行ってきました。

登山口は武甲山と同じ

一の鳥居

一の鳥居です。昭和12年に建てられたとのこと。ずいぶん歴史のある鳥居ですね。

ここから妻坂峠に向けて沢沿いを登っていきます。

いろいろと花が咲いていて

コガネネコノメソウ

黄色が美しいコガネネコノメソウ、

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ

ハシリドコロ

有毒なハシリドコロ、そして

カタクリ

カタクリ。他にはトウゴクサバノオ、ヤマエンゴサク、ヨゴレネコノメ、キブシなどが見られました。

妻坂峠手前のザレ場
ザレ場に架かる橋を渡り急坂を登り切ると妻坂峠に到着です。

峠からやや急な尾根道を登っていきます。次第に眺めが良くなり、

武甲山

隣の武甲山もこのとおり。こちらから見ると山は樹木に覆われています。

ヒッヒッヒッと鳴き声がすると思ったら頭上に鳥の群れが。どうやらブナの花にウソという鳥がやってきて

ウソ

花を食べているようです。この鳥は亜高山帯で繁殖する時になるまで、低山でこのように花を食べたりしているのでしょう。

ちょうどお昼頃武川岳に到着し、

武川岳

広い山頂でランチタイムです。お日様がたっぷり当たって気持ちの良い一時でした。

アセビと奥多摩方面の景観

あちこちで咲いているアセビの花越しに奥多摩方面の山々を眺めています。遠望の利く気持ちの良いお天気です。

下りは前武川岳を通り、

伊豆ヶ岳

隣の伊豆ヶ岳を望みながら、名栗げんきプラザでゴールとなりました。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。



花瓶山ツアー2回目(2016.4.10)

1回目から4日後の4月10日に、花瓶山の2回目のツアーに出かけてきました。

このところ暖かい日が続いていて、桜前線が北へ早足で進み、北関東の桜はあちこちで満開。車窓の景色も楽しめます。

イワウチワ咲く斜面を登る

うつぼ沢出合からイワウチワ咲く急斜面を登っていきます。

イワウチワ

今が盛りのイワウチワ。本当に可憐な花です。

上の方には

シュンラン

シュンランや

カタクリ

カタクリが、やはり見頃を迎えています。

カタクリは発芽から開花まで条件の良いところで7~8年かかると言われています。

その成長過程はごくゆっくり。何せ3月後半から5月後半までのわずか2ヶ月しか起きていないのですから。

2ヶ月間の稼ぎは微々たるもの。さて、花が咲くまでの姿はどんなでしょう?

一歳児

この写真は幼少のカタクリです。ひょろひょろと棒みたいに伸びているのが発芽した1年目の葉です。カタクリの葉というより単なるイネ科の草という感じです。そしてその横の小さい葉は2年目や3年目のものです。

1枚の葉がそれ以降も徐々に大きくなって、2枚の葉が出た途端に開花します。

どうしてこんな怠け者?になったのでしょう?

それはカタクリが暑さに弱いから。夏は寝て過ごさないと越せないのです。今から2万年前の最終氷期の頃カタクリはもっと広く分布していたらしく、温暖化に伴って生育地が縮小を続けています。寒いのが好みなんですね。

カタクリと同じような生活史をもっているのは、ニリンソウやアズマイチゲなどたくさんあります。そんな植物たちは今ある生育地で精一杯生きているので、登山の時は踏まないように十分気をつけましょう。

花瓶山の山頂から先はブナなどの自然林が広がっています。その中でもっとも古木と思われるのは

次郎ブナ

次郎ブナです。1本の幹は折れていましたが、もう1本は健在。こぶだらけのすごい姿からパワーをもらいました。

次郎ブナで引き返して沢に下り、

ハルトラノオ

咲き始めたハルトラノオや、ニリンソウ、エイザンスミレ、キクザキイチゲなどたくさんの花を眺めながら林道歩きを楽しみ

うつぼ沢出合

登山口のうつぼ沢出合まで無事下山しました。

タクシーでバスの待つ雲巌寺まで戻ってきました。

雲巌寺

このお寺は禅宗の日本4大道場とされる名刹なのだそうです。

とても素晴らしい雰囲気のお寺なので、次回はゆっくりとお詣りしたいと思いました。

まずまずのお天気で花もたくさん見られたツアーでした。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。

花瓶山ツアー1回目(2016.4.6)

栃木県と茨城県の県境・福島県に近い関東の一番北に花瓶山(692m)があります。

ここはこの時期イワウチワが咲くので、イワウチワを見に行くツアーに出かけてきました。

登山口へはバスで行けないので

雲巌寺

ここ雲巌寺でタクシーに乗り換えます。

うつぼ沢出合までタクシーで行き登山開始です。

イワウチワ群落

早速イワウチワの花が見られます。咲いていて良かった。

イワウチワ咲く斜面

急斜面に咲いているすぐ脇を登っていきます。

イワウチワはその名前の通り岩場や急斜面に多いのです。

イワウチワ

縁取りが複雑で上品な色彩の花、葉脈がはっきりした常緑の葉、赤みを帯びた花茎。一度見たら忘れられない花です。

しばらく登っていくと今度は

カタクリ咲く斜面

カタクリの群落があります。この日もたくさん咲いていました。

長いアップダウンをくり返してようやく

花瓶山

花瓶山に着きました。山頂はせまく、20人以上が立つといっぱいになりました。

花瓶山の北側の尾根は、その右側(茨城県側)に立派な森が広がり、

ブナ林

立派なブナが分布しています。

その中でもっとも太いのが兄弟ブナの1つ

次郎ブナ

次郎ブナと命名されている木です。幹の1つは折れていますが、もう片方はゴツゴツしたたくましい姿を見せつけていました。

兄弟のうちのお兄さんの太郎ブナはここから歩いて15分くらい先にありますが、もうすでに枯れていて切り株だけになっています。

健在のときはさぞかし立派なブナだったのでしょう。

この後は如来沢沿いの林道を花を見ながら歩き、うつぼ沢出合に出てタクシーで戻りました。

お天気に恵まれ、イワウチワをはじめとする花も沢山見られて良かったです。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。





角田山・樋曽山ツアー(2015.3.31-4.1)

フォーゲルで4年ぶりに宿泊ツアーを再開し、その第1号となるツアーに出かけてきました。

新潟市近郊に角田山という481mの山と、その西につながる樋曽山が行き先で、カタクリをはじめとするたくさんの花がお目当てです。

まず1日目は角田山登山です。

登山開始

角田浜から急坂を登っていきます。お天気がよいので海は青くカラッとして気持ちの良い登山日和です。

カタクリ出始め

登山道の両側にカタクリやキクザキイチゲなどの花がたくさん見られます。

ゆっくり登って2時間半ほどで山頂に到着。眺めの良い権現堂まで進むと

権現堂からの展望

素晴らしい眺めが待っていました。眼下の蒲原平野とその先の白銀の峰々。五頭連峰や粟ヶ岳・白山、そして遠く飯豊連峰も遠望できました。

もっとのんびりしたい気持ちを抑えて下山開始。

白花がないかな?

下りでも両側の花をたっぷり楽しみました。その後前方の視界が開け、

日本海と佐渡

日本海の大海原とその向こうには佐渡島。本当に爽快な気分です。

途中から岩場の急な下りとなり

岩場の下り

慎重に進みます。

灯台を見下ろす

おおっ!と叫びたくなるほどの絶景が広がり、両側が切れ落ちた狭い尾根を下りきって角田浜に無事下山しました。


2日目となりました。この日も好天です。

五ヶ峠から

登山開始

登り始めます。

このコースもたくさんの花であふれ、さらに

春の女神

春の女神と呼ばれるギフチョウがあちこちで乱舞していました。ギフチョウは植物のスプリングエフェメラル同様、成虫がこの時期にしか現れないためチョウのスプリングエフェメラルとも呼ばれています。そのチョウがたくさん見られて良かった。

花を探す

みなの目はあちこちに向き、真剣に花を探しています。

ナニワズ

オニシバリに似たナニワズ、

オクチョウジザクラ

日本海側に分布するオクチョウジザクラ、

スミレサイシン

同じく日本海側にだけあるスミレサイシン、

などなど。この時期種類はそれほど多くありませんが、なにせどの花もすごい数です。

タムシバ

咲き始めたタムシバ(ニオイコブシ)をじっくり見て下山しました。

2日間お天気に恵まれ、たくさんの花に囲まれて久々のフォーゲル宿泊ツアーを無事終了しました。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。



茨城・御前山ツアー(2016.3.30)

茨城県水戸市の近くにある御前山に、春の花に会いに出かけてきました。

スタートは道の駅かつら。ここから皇都川沿いに進んでいきます。

登山開始

とても年季の入った家の背後にあるのが御前山。標高156mの丘のような感じです。

この辺りはこの時期になると花が咲き乱れ、

ニリンソウ

ニリンソウや

アズマイチゲ

アズマイチゲ、

カタクリ

カタクリや、キクザキイチゲ、トウゴクサバノオ、アオイスミレ、セントウソウ、ヨゴレネコノメなどたくさんの花が見られました。

西登山口

30分ほどで西登山口に着き、ここからゆるやかに登り始めます。

至るところにイノシシの掘り起こしが見られる中を進んでいきます。

御前山の山頂がわからずに探しながら進むと、ようやく添乗員さんが

御前山

小さな山名板を見つけてくれました。登山道から奥に入った場所にあり、とても小さな板なので、これではほとんどの人が気づかずに通り過ぎているでしょう。

御前山は江戸幕府が禁伐していたので太い常緑樹が残っているやや暗い森に覆われています。

ここから西へ西へとミニ縦走です。途中から明るい雑木林となり、林床には

シュンラン

シュンランが見られました。

ランチタイム

清流那珂川を望むあずまやでランチタイムです。うららかな陽気でとても気持ちの良い時間を過ごせました。

最後に

富士山

富士山(ふじやま)に到着。ここでも

那珂川を望む

雄大な那珂川を望めて、良い締めくくりとなりました。

ご参加されたみなさま、ありがとうございました。

プロフィール

荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)

Author:荘司たか志(登山ガイド、森林インストラクター)
職業: クラブツーリズム(株)あるく登山ツアーガイド、
ネイチャーガイド・フォーゲル代表
URL: http://vogel2011.web.fc2.com/

あちこちの山や里山を歩き、そこで見た自然情報を掲載します。
自然好きな人、これから自然のことを知りたいと思っている人は、是非ご覧いただき、コメントをお送り下さい。

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